
パリに来ると、わけもなくウキウキしてしまう魔法。
でも、人生で2回目のパリの印象は、
初めて訪れた時と違って、少し落ち着いて、ちょっと気取って見えた。
私の感受性が少し、変わってしまったのかな。
おなかがすいたら、ドライバーさんにおすすめいただいた
ルーブル美術館の騎馬像が目印のレストラン、「カルーセル」へ。
この時期のパリは日が長く、夜でもまだ夕方ぐらい。
少しずつ10時ぐらいからやっと暗くなり始める。
テラス席でゆっくりと日が落ちるのを眺める。
そんなちょっと、のんびり流れていく時間も、ちょっとパリ気分。