婚約指輪 ◆HARRY WINSTON◆
結婚指輪はHARRY WINSTONをいただきました。
0.7カラットのダイヤで
Color Grade(透明度)は上から2番目のE
Clarity Gradeは一番輝きのあるVVS1
Cut Gradeは一番美しいカットであるExellent です。
いろんなブランドを見て周り
一番最後にHARRY WINSTONに行ったのですが、
他との輝きの違いに驚き、一目ぼれしてしまいました。
そして、彼が奮発してくれたので
当初買おうと思っていたダイヤの大きさ・ランクよりさらに上がって
まばゆいぐらい光るリングとなりました。
つけるとキラキラ光りすぎて、パソコンを打つときも
立ち止まってうっとりしてしまうほど…。
普段、全然アクセサリーをプレゼントしてくれない彼の
最初で最後?、一世一代の頑張り?に感謝しています。
普通、ダイヤモンドはカラット数が多くなるほど
支えるためにリングも太くなるものだし、
ダイヤモンドを支える「爪」もごつくなる傾向にありますが、
HARRY WINSTONのリングはカラット数が大きくなっても
華奢な指に合う細さのリング幅のまま、
爪も極力、ダイヤの端っこまで輝くように
目立たないようになっているのが特徴です。
外商の営業の方が、
「このひとつ身につけているだけで指元がキラっと輝いて
人生のワンシーンを彩ってくれるような指輪です」
みたいなことを言っていたけど、まさにそういう指輪になりそうです。
これからの人生のいろんなシーンを、
この指輪と一緒に過ごせるように大切にしたいと思います。
昔は、宝石会社が「給料3か月分」なんてキャッチコピーをつけて売っていたりしたけど
婚約指輪は、最近しない人も増えているそう。
価値を決めるのはその人次第なので値段でもブランドでもないし、
指輪に代わる絆さえあれば、なくてもいいものだと思います。
それに、私は大学時代から世界の貧困問題に興味があって
ダイヤモンドを巡って世界中で戦争が起きていることや
貧しい国で、ダイヤモンドを探すために重労働を課せられている子供がいるけど
その仕事すらなくなったら生きていけない・
食べていけないという国があるということも理解しています。
ダイヤモンドという贅沢品をあえて買ったという自覚を持ち、
自分には一見関係ないような世界的な問題も、
このダイヤモンドにまつわるいろんな人の気持ちも忘れないように
毎日の当たり前の幸せにも、感謝したいなという想いでつけようと思っています。
関連リンク:
贅沢品にまつわる世界的な問題についてリンクを貼っておきます。
贅沢することの真価を知って大切なことを見失わないようにしたいな。

