結婚式会場の決め方 | Akemi Diary

結婚式会場の決め方

さて、そろそろ周りへの報告も終わったので結婚式について書いていきます。
私もこの結婚準備を進めるにあたり、いろんな人のブログや口コミを参考にしたので
プレ花嫁さんの役に立つといいな。


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私たちが式場に選んだのはザ・リッツ・カールトン東京。
会場を決めるのが一番大変だったと言っても過言ではないほど本当にもめました。
なので、これからの花嫁さんのために会場選びのポイントを整理します。


①どうしても意見がわれてしまった場合、どうするかを最初に決めておく
これ、一番最初に決めておいたほうがいいです。
私たちはそれを決めなかったばっかりにお互いに譲れなくなってしまい、
大げんかになってしまい、会場決めにおいて寝込むほど疲れてしまいました(苦笑)。

結婚式は花嫁さんのための1日だから花嫁さんに全部譲ろうとか、
ここのポイントは花嫁で、ここのポイントは新郎に譲ろうとか、
あるいは、親戚の意見が絶対、ゲストの意見が絶対など事情によってはあるかもしれません。
この譲り合いのルールを最初に決めておくと、意見がぶつかった時スムーズです。


個人的には、ほとんどは花嫁さんに決めさせてあげたらいいと思います。
女性は小さい頃から結婚式というものに憧れが強い人が多いし、
ドレスにはじまり、ペーパーアイテムやお花を決めることなど
女性の感性のほうが向いている場面が多いというのと、
何より花嫁さんがストレスで幸せそうな顔ではない結婚式では全てが台無しです。



何かのキャッチコピーで
「結婚式は女の子なら誰もが叶えられる小さな頃からの夢」
というコピーを見たのですが、まさにそうだなと思いました。
お姫様になりたい、アナウンサーになりたい、女優さんになりたい…など
いくつもの叶わない夢はあきらめてきたけど、結婚式は自分で作れる夢ですもの。
結婚式の準備においては、旦那さんは心の広さを試されるときだと思います。


②大規模(100名以上)で行うのか、小規模(親族のみなど)で行うのかを決める

・大規模の場合…ホテル、結婚式専門場、ゲストハウス
・小規模の場合…レストラン、海外、神社や教会など式のみ
など、選択肢はある程度しばられます。友達の数や、親族の数などで状況は人によると思います。
当たり前ですが、呼べば呼ぶだけ準備は大変になります。
また、教会式なのか神前式なのか等挙式スタイルの好みも考えておくと後々いいでしょう。


③どんな雰囲気の結婚式にしたいのかを決める

厳格な、フォーマルな、ロマンティックな、ヨーロピアンな、シンプルな、
ナチュラルな、かわいらしい、カジュアルな… など形容詞として自分がピンと来る
結婚式全体のイメージを決めてみてください。

それによって②で選ぶ会場の形態にも関係してきますがある程度、絞れてくると思います。


④譲れないポイントは何かを決める
教会は赤い絨毯でステンドグラスじゃないと嫌!とか、牧師さんが外国人じゃなきゃ嫌!とか、
披露宴会場にピアノが置いてなきゃ嫌!とか、お料理が美味しくなくちゃ嫌!とか
駅から近くなくちゃ嫌!とか譲れないこだわりを5点ぐらいに絞りましょう。

結婚式において、こだわりだすと全部のことにおいて気になるし
全部が思い通りにならないことが多いです。
そのときにがっかりしないように、ある程度のポイントだけは満たせているからいいか、
とあきらめられるようにある程度はこの譲れないポイントを厳選しておくことが大切です。


また、結婚式は自分たちの都合のみならず、ゲストのことも考えてしまうと
こだわりは増えすぎてしまうので、ある程度はゲストへのこだわりはあきらめましょう。
もっとゲストにあれもこれもしてあげたい!というサービス精神は大切ですが
きりがなくなってしまいます。自分たちのこだわり半分、ゲストへのこだわり半分
ぐらいの比率で譲れないことリストを厳選していくとよいと思います。



⑤パンフレットやホームページを見てリサーチする
①~④まで行くとある程度、自分の中であり、なしがわかってくるので
それを元にリサーチをしてみましょう。
例えば、教会はステンドグラスじゃなくちゃ嫌!という譲れないポイントは死守したいのなら
必然的にそうではない会場はNGとなります。
そこである程度、精査してから会場見学へ行きましょう。
私はここで失敗し、④が厳選できていないまま⑤を中途半端にしてしまい、
無駄に会場に足を運んでしまいました。ホテルに何件行ったことやら…。
(楽しかったからいいのですが)


⑥会場の雰囲気のみならずサービスを見よ
⑤のあと確認のために行くのですが、結婚式だってサービスという財をお金で買うわけですから
きっちりその対価に見合ったサービスを提供しているのか、
スタッフの応対や、会場のサービス全体を見てみましょう。

私はホテルウェディングばかり見ていたので、
ホテルによってこんなにサービスの質が違うのかと勉強になりました。
とあるホテルでは予約をしたのに、オペレーションがうまくいっておらず待たされた挙げ句
バタバタとスタッフがやってきて機械的に会場を紹介されてがっかりしたケースもありました。
この見極めで、今後どんなサービスが期待できるのかということや
ウェディングプランナーさんの質がわかり、いいリレーションを築くことにもつながると思います。


⑥迷ったら親や良識ある大人の意見も聞いてみる
それでもなお迷ったら、親や良識ある大人の意見を聞いてみましょう。
なんだかんだ親や大人の言うことは正論だったりすることもあるので
若い人の視点で物事を見ていると、わからないことを指摘してもらえたりします。


例えば、彼のお父様からは
「会社の偉い人よりも仲間は今後ずっとつき合うのだから仲間を基準に会場を選びなさい」
と言われて、格式ある会場にこだわりすぎていた私たちにはすごく参考になったし
私の親からはホテルの会場を実際に見て
「なんか、意外に大したことないのね」という正直なつぶやきを聞いて、
ホテルウェディング信者だった考えをあっさり斬ってくれたおかげで
会場の豪華さをホテルに期待しすぎてもダメだなと冷静になれたりしました。


あとは、こんな結婚式は下品だったとか、
こういう会場は好感が持てるとか大人の意見を聞いてみると会場選びに役立つと思います。



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きっと、これでスムーズに会場選びが行くはず!?
と、終わったから偉そうに整理して書けるものの、実際は本当にうまくいきませんでした。
でも失敗して学んだのでよしとしよう!



これは後日また書きますが、
贅沢な悩みではありますが、最初私はリッツカールトンでやるのが嫌で嫌で仕方なくて
(彼がリッツ押しでした)本当に泣いたり寝込んだりするほど反対してました(苦笑)
だって、まず会社と同じビルにあることで結婚式=非日常感という理想がガラガラと崩れ去り、




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チャペルも、ステンドグラスに長い赤い絨毯のバージンロードじゃない!!狭い!?



なんて、いろいろ思うこともあったのですが
今はリッツのスタッフさんもよくしてくださるし、何よりサービスがひときわ違うし
会場も、好きな感じではなかったけどコーディネイト次第でけっこう素敵だし
いいんじゃないの?!♪ と打ち合わせに行けば行くほど好きになっています。



それにリッツでやると言うとみなさん喜んでくださいますし、マナーにうるさい恩師なども
リッツで挙げられるなんて、素晴らしいじゃない!と言ってくれて
そう言われると、そうか~。。。私わがままだったな。という気分になりました(汗)
なので、リッツを満喫して最高の結婚式にしたいと思います。



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