結婚パーティーは無人島を貸しきってのパーティー。
ちょっと早めに、船に乗って準備のため無人島に向かいました。
私は一応、フラワーデコレーター&テーブルコーディネイター係。
日本で頑張ってたくさん折った鶴にネームカードを差したり
テーブルセッティングをお手伝いしました。
脇役として、2人の人生の門出のお手伝いができて幸せでした。
2人はお互いの足りない部分を補い合い、
それぞれが「ありのままの自分」であることを受け入れあっているところが、羨ましく思う。
それがきっと真実の愛なのだと教えられた
ニューカレドニアの無人島での深夜。
私が探しているのも、そんな愛。