British wedding | Akemi Diary

British wedding

はるばるロンドンまで、彼の弟の結婚式に参加してきました。
I went to my boyfriend's younger brother's wedding in London.


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親族席に座ることになっていたので、緊張していたのですが
彼の家族、お嫁さんまでもとても優しく迎えてくださって、とっても嬉しかったです。
First, I was nerves because I was planed to sit with his famiry,
But his family and even his brother's wife were very kind and wellcoming.
I was very glad.



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A bride's brother played the violin very well. ▲


結婚式は2人の出会いのきっかけとなったケンブリッジ大学で。
ステンドグラスが綺麗で荘厳な雰囲気のチャペル。
In Cambridge university where they met
The stained glass window in a church is very beautyful and solemn.

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British weddingは、両家の両親やアッシャーやブライズメイドと呼ばれる友達が手伝うみたい。

Their parents and friend( Assher, Bridemade) help them in British weddings.


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私が何より感銘を受けたのは、この席辞表。

韓国籍の彼女に、イギリス国籍の彼の弟、日本国籍の彼の家族の関係者が集まるので

席も国別に分かれていました。


結婚は、家と家の結婚でもあるというけれど

国境を越えて国と国とも結べるんだなと思うととても尊いことのように思える。



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晩餐会は、ケンブリッジ大学の食堂で。

私は、親族の座るみんなの前の横長の席で。


ここで、新郎である弟がスピーチで家族と一緒に私のことまで紹介してくれてなんだか恐縮。

そして彼の友達もスピーチをしたんだけど、さすがケンブリッジ卒の皆さま

スピーチがとっても上手!


(英語だからすべて聞き取れなかったけど)紙を見なくても、きちんと自分の言葉で

時々笑いもとって、堂々と、聴衆をひきつけるスピーチをしていました。

こんなところで、日本とイギリスとの教育の差を垣間見ました。



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ほとんどが外国人のガールズの中、ほとんど英語も話せない私はとてもアウェイだったけど

日本人がゆえコミュニケーションや物事に対して消極的な自分が浮き彫りとなった。これは、見習わなくては。

強い瞳が印象的で、積極的に話しかけてくれたインド系美女の醸し出すいいオーラに圧倒される。



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晩餐会の後は、場所をパーティースペースに移動して

日本で言う2次会?に参加。でも大きく違うのは、とにかく、Dance! Dance!Dance!するみんな。

海外ではClubingが遊びの一種とは言うけれど、あんなにはじけてみんな踊るとは驚いた。





はじめは、長期で仕事を休めるなんて思ってなかったし海外に行くことに抵抗があった私。

旅行前も、不安のほうが大きかったし、旅行中も不慣れな環境で戸惑ったけど

終わった今、行ってよかったと本当に思う。




ただ貴重な体験をしたからだけではなくたくさんの気づきがあったな。

例えば、意志。

まさに、There is a will, There is a way.

韓国籍の花嫁は15歳の時、イギリスで夢のため博士号を取ると決めて、単身イギリスに残ったそうだ。

私は、同じ年齢の時から強くぶれない意志を持って行動したことがあっただろうか?などなど。

それでいて、彼女はとてもしなやかで、優しい女の子だったな。




なんだか、日本にいると、のどかで平和で豊かな分

忘れかけていたことを思い出させてくれる結婚式となりました。

行かない理由や愚痴ばかり言っていた私を、見捨てずに連れ出してくれた彼に感謝。

2人が遠いイギリスで、末永く幸せに暮らせることをお祈りします。