Love is survival ?
馬車道通りにある教会で
高校時代を一緒に過ごした、奈央の結婚式。
高校時代から、美人でほんわかした奈央らしい、
とてもアットホームで心温まる結婚式でした。
みんなからの、祝福のフラワーシャワー。
さすが、美人さんの奈央。
本当にウェディングドレス姿が美しかった。
結婚式は、どの女性にとっても特別な1日。
心から感じる幸せが、そのまま偽りなく花嫁の表情に出るこの日は
カメラのファインダーを覗く私も、はっとさせられるほど
女性として美しい瞬間の連続。
みなとみらいのシンボル、ランドマークタワーを背景に投げられたブーケ。
見事!幸せの予感は、エリのもとへ訪れるようです。

私もビンゴで、奈央の持っていたブーケをもらいました。
ロマンティックな色使いのローズで、奈央の可愛らしいイメージにぴったり。
奈央の旦那様の、奈央を見つめる優しい偽りのない目が
彼の温厚な人柄を表し、
本当に心から愛し、大切にしていることが伝わってきました。
彼ならきっと、奈央を幸せにしてくれるでしょう。
ご両親の惜しみない愛情で育てられ、
全てを包んでくれる生涯の伴侶と出逢えた奈央は
本当に幸せ者だと思います。 奈央、末永くお幸せに…

それにしても、年齢を重ねて価値観や心境の変化があるたびに
結婚式に出ると色々と考えさせられます。
結婚式が終わった後、両親に、
「結婚って何のためにするの?」とふと聞いてみた答え
「生きるため」と、父の一言。
「でも、1人だって生きれるじゃん。」と反論してみたけど、
いや、違う。そうじゃないな。
両親の言うとおり、「人はどんな状況でも助け合って生きていく」
のが本来の姿であるような気がして、新たな気付き。
私が思っていた以上に結婚って【survival】なことなんじゃないかと思った。
辞書で【survival】を引くと、「困難な状況を越えて生き残ること」とある。
そう、結婚ってまさに生きること、それも、誰かを選んで生きること。
どんな状況においても、その人と一緒に。
To have and to hold, from this day forward,
for better or for worse, for richer or for poorer,
in sickness and in health, to love and to cherish,
forsaking all others, as long as I shall live.
まさに、この誓いの言葉どおり、
すごく【survival】なことに感じた。
私はいつになるかわからないけど、もうちょっと命掛けで
私なりの幸せのカタチ、人生の4分の2の生き方について考えてみよう。







