DVD鑑賞。西の魔女が死んだとか。
なんだかんだ見た本、見た映画など
インプットはしてもアウトプットする場がないので
iphoneアプリにも対応しているブクログなるサービスに登録してみた。
サイドバーに、私の見た本やDVDなどが更新されて本棚みたいになっていきます。
レビューも書けるからこれはいいかも。
時間をたっぷり贅沢に使って以下の4本を見てみた。
特に最近邦画がいいと思う。
洋画みたいにスケールは大きくないけど、
伝えたいことがこじんまりと詰まっててあとからじわじわ来る感動がある。
いやー、映画っていいですね。
って呟いた有名な司会者の気持ちがよくわかった映画の秋。
角川エンタテインメント
発売日:2008-11-21
主人公の少女が経験したこと、
感じたことが私の少女時代と同じだったり、
主人公がおばあちゃん子で私もおじいちゃん子だったこともあり感情移入してしまい、相当泣いてしまった。
私の心の奥にしまってた感情を呼び起こされてしまった。
おばあちゃんは、私の好きなガーデナー、ターシャテューダみたいな生活をしている。
草木に囲まれてて、ただシンプルに生きている。
早寝早起きをして、森で採れた食材で食事を作り、
裁縫をして、洗濯をして、自然を感じながらゆったりと過ごす。
目まぐるしく生きている私達からすれば、とっても贅沢な時間の過ごし方。
まだ思春期の少女が感情と向き合うたびにぶつかる壁は、
人と関わる以上誰しもが悩んできたこと。
それに対して独特の優しい口調で、
少女を諭すおばあちゃんの言葉は心にすんなり入ってくる。
それにしても、おばあちゃんが言うように規則正しく、
1日のスケジュールを立てそれを毎日繰り返すことってなかなか出来ない。
だけど、そういう些細な「自分との約束」を守っていけなければ
大きな決断や、決断のための正しい道を見極める力って
つかないんだなとつくづく思った。
まずは、紙に書き出してそれを繰り返す。継続は力なり。
意志の力が今の私にはないので、少しずつ始めてみたいところ。
たまたま今日は敬老の日。
大好きだったおじいちゃんからの愛情と、
教えてもらった多くのことを思い出せて、見てよかった。
感じたことが私の少女時代と同じだったり、
主人公がおばあちゃん子で私もおじいちゃん子だったこともあり感情移入してしまい、相当泣いてしまった。
私の心の奥にしまってた感情を呼び起こされてしまった。
おばあちゃんは、私の好きなガーデナー、ターシャテューダみたいな生活をしている。
草木に囲まれてて、ただシンプルに生きている。
早寝早起きをして、森で採れた食材で食事を作り、
裁縫をして、洗濯をして、自然を感じながらゆったりと過ごす。
目まぐるしく生きている私達からすれば、とっても贅沢な時間の過ごし方。
まだ思春期の少女が感情と向き合うたびにぶつかる壁は、
人と関わる以上誰しもが悩んできたこと。
それに対して独特の優しい口調で、
少女を諭すおばあちゃんの言葉は心にすんなり入ってくる。
それにしても、おばあちゃんが言うように規則正しく、
1日のスケジュールを立てそれを毎日繰り返すことってなかなか出来ない。
だけど、そういう些細な「自分との約束」を守っていけなければ
大きな決断や、決断のための正しい道を見極める力って
つかないんだなとつくづく思った。
まずは、紙に書き出してそれを繰り返す。継続は力なり。
意志の力が今の私にはないので、少しずつ始めてみたいところ。
たまたま今日は敬老の日。
大好きだったおじいちゃんからの愛情と、
教えてもらった多くのことを思い出せて、見てよかった。
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2004-04-23
船上の上に捨てられて、生まれてから死ぬまで船上の上で生きたピアニストのお話。
恋をしたり、親友と出会ったり、それなりにドラマはあるものの所詮は船の上。本当に毎日が同じことの繰り返し。
彼には誰もが認めるピアノという才能があった。
何度も周囲が船上から降りることを薦めた。
船上を降りて、ピアノで稼いで、富と名声を得て、恋をして、家族をもって、立派な一軒家を買って・・・
誰もが夢見る幸せを彼は幸せだとは思わなかった。
かたくなに船上を降りようとしなかった。
そんな彼の考え方が印象的。
ピアノの鍵盤は数が決まっている。
ピアノが無限大なのではなく、自分が無限大に弾いているだけ。
ニューヨークの街を見て思ったこと、
あの街には、無限大だ。無限大の中からたった一つを選ぶのは怖い。
だから僕は船を下りない。と。
「選択肢が多い」っていうのは、不幸なことでもある。
また、「選ばない」という人生もあるいう新しい視点があることを知った。
恋をしたり、親友と出会ったり、それなりにドラマはあるものの所詮は船の上。本当に毎日が同じことの繰り返し。
彼には誰もが認めるピアノという才能があった。
何度も周囲が船上から降りることを薦めた。
船上を降りて、ピアノで稼いで、富と名声を得て、恋をして、家族をもって、立派な一軒家を買って・・・
誰もが夢見る幸せを彼は幸せだとは思わなかった。
かたくなに船上を降りようとしなかった。
そんな彼の考え方が印象的。
ピアノの鍵盤は数が決まっている。
ピアノが無限大なのではなく、自分が無限大に弾いているだけ。
ニューヨークの街を見て思ったこと、
あの街には、無限大だ。無限大の中からたった一つを選ぶのは怖い。
だから僕は船を下りない。と。
「選択肢が多い」っていうのは、不幸なことでもある。
また、「選ばない」という人生もあるいう新しい視点があることを知った。
キングレコード
発売日:2010-09-01
嫌われ松子の一生とかと近い世界観を感じた。
出てくるインテリア、食事、イラスト、ファッションとかが
アーティスティックかつオーガニックで可愛い。
コメディーだから、ちょっと突拍子もない展開もあるけどご愛嬌。
柴崎コウってオレンジデイズの時もそうだったけど
目力があるから、「喋れない人」の役が上手。
目は口ほどにモノを言う。とはこのことか。
料理を心を込めて作ったり、コンセプトを持たせたりすると
確かに食べる相手に響くと思う。
思い返せば、食卓ってこういう風にあるべきだなと。
食事っていつでも、「相手」がいて、そこで話した話、食べた味、匂い、
見た目、食感・・・と五感を使って記憶している。
その記憶の集合体が、実は何気ないけど
人間の人格を作っている要素になっていると思う。
だからこそ、愛情のこもった美味しい料理を食べることって大事。
そんな料理を毎日出せる、奥さんになりたいと思ったり。
出てくるインテリア、食事、イラスト、ファッションとかが
アーティスティックかつオーガニックで可愛い。
コメディーだから、ちょっと突拍子もない展開もあるけどご愛嬌。
柴崎コウってオレンジデイズの時もそうだったけど
目力があるから、「喋れない人」の役が上手。
目は口ほどにモノを言う。とはこのことか。
料理を心を込めて作ったり、コンセプトを持たせたりすると
確かに食べる相手に響くと思う。
思い返せば、食卓ってこういう風にあるべきだなと。
食事っていつでも、「相手」がいて、そこで話した話、食べた味、匂い、
見た目、食感・・・と五感を使って記憶している。
その記憶の集合体が、実は何気ないけど
人間の人格を作っている要素になっていると思う。
だからこそ、愛情のこもった美味しい料理を食べることって大事。
そんな料理を毎日出せる、奥さんになりたいと思ったり。
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2010-07-14
サラジェシカパーカーも、ヒューグラントも好きなので見た。
サラはSATCでなくても都会が似合うしSATCっぽく見える。
ストーリーは若干、無理がある設定だったけどおバカで笑えた。
夫婦って難しい。
恋愛と違って、色んな価値観の違いを受け入れあい、
考えを話し合い、歩み寄り、過ちを許しあえなければ
やっていけないんだなと。
結婚に憧れるけど、未来の旦那さんとそういう風に向き合えるのか
若干不安になったりするけど、そういう面倒なことを
ひとつずつ2人で乗り越えていく結婚ってやっぱりいいなと思う。
サラはSATCでなくても都会が似合うしSATCっぽく見える。
ストーリーは若干、無理がある設定だったけどおバカで笑えた。
夫婦って難しい。
恋愛と違って、色んな価値観の違いを受け入れあい、
考えを話し合い、歩み寄り、過ちを許しあえなければ
やっていけないんだなと。
結婚に憧れるけど、未来の旦那さんとそういう風に向き合えるのか
若干不安になったりするけど、そういう面倒なことを
ひとつずつ2人で乗り越えていく結婚ってやっぱりいいなと思う。



