突然のお客さま | Akemi Diary

突然のお客さま


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まだまだ赤ちゃんのクララ。

かまってほしくてたまらないみたいです。

ガルガル言って、かまってアピールをしてきます。



クリスマスのインテリアを考えていたら

突然の「ピンポーン」。



誰だろう?と思って出てみると

見知らぬちびっこ2人の顔。

小学校低学年ぐらいのおねーちゃんと弟かな。



「すみませーん。

 あのね、屋根にね、バトミントンの羽が行っちゃったの」



とのこと。



出てみると、うちの車庫の屋根の上にバトミントンの羽が。

さすがにでかい私でも、届かないところ・・・



むっちゃ頑張って色々よじ登って

取ろうとしたけどやっぱりムリで。


うーん・・・むっ と悩んでいると



「あ!私、おうちに棒があるから取ってくる!」


「おねーちゃん!あっちによじ登ってみたら取れるんじゃない?」



などなどちびっこたちのアイデアが盛り上がり。

私、しばし( ゚Д゚)ポカーン 



待っていると、おねーちゃんがどこからか長い棒を調達してきて

「おねえさん、頑張って!」 ということで



また私が色々とよじ登り、棒を使って今度は成功音譜



ただ、それだけのことなんだけどちびっこ達と

「やったね~ベル」 と盛り上がって童心に返ってしまいました。




バトミントンの羽がとれたぐらいのことでも

一緒に、幸せっていうか楽しいって感じれて

日々当たり前のようにあって気付かなかったけど

幸せなことがたくさんあるんだなと教えてもらった気がしました。




公園の近くに住んでいるからか、よくこういうことがあります。

ちびっこたちをなんだか愛しく思ってしまいました。



そういえば、おととしの冬に愛犬をなくしてしまった時に

近所のちびっこが手紙をくれたことを思い出しました。



Dramatically.


Dramatically.


2枚目の手紙がツボで

翻訳すると


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ゆりちゃん(犬の名前)

こわかったけどすきだったの

ふわふわしてかわいかったの


ありがとう

かねこさんげんきだしてね

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と書いてあって、読んだ瞬間、私は泣いてしまいましたあせる

語彙力が少ないからこそストレートで素直であったかい言葉。



大人になって色々な人に出逢って色んな世界を見てきて

お金も稼いで好きに使えるようになった今だけど

結局のところ幸せっていうのは身近にありすぎて

気付かないぐらい素朴なものなのかもしれないな~



突然のおきゃくさま、また来てくれたら

おやつでも一緒に食べよう音譜