Crescent Swag * Preserved Flower
今回のレッスンでは、クレッセントスワッグを作りました。
名前の通り、美しい三日月形を形作るために、
アジサイでボリュームを調整します。
バラは、
Floever のイエローと
Natural Ways のコーラルピンクを選び、
コントラストが強く出る配色にしてみました。
それを少し押さえるためにも
リボンは優しいピンクで。
周りにモスを加工するのに
すごく時間がかかり、居残りしてしまいました![]()
もっとテキパキ作業が出来るようになりたいな~
会社帰りのレッスンはすごく精神が研ぎ澄まされます。
やっぱり、ものづくりって好きだな~![]()
あと、先生と比べて自分の弱みだと思ったのは、
『 決断の遅さ 』 。
性格上、何をするにもリスクや失敗を恐れてしまって
準備や調査に時間をかけてしまいがち。
先生みたいに、すぐにセンスの赴くままに
手を動かせないところが、
やはりまだセンスや経験が追いついていないんだなと
思い知らされたのでした。
たくさん美しいものを見て勉強しよう![]()
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よく、なんでお花をすることになったか聞かれるんだけど
花って、
人が死ぬ時の献花として、
結婚する時にブーケとして、
思いを伝える時に贈り物として、
日常生活で花に関わらない人でも
そういう、人生のあらゆる場面で遭遇する存在だなと思って。
しかも特に、『 心を込める 』 場面で。
古くから人間は、
花の美しさに色々な想いを委ねたんじゃないかな~という考察。
世界各地、古今東西の遺跡や壁画、紋章、文学などにも
それは残っているし、
日本のお花見なんかは散る姿までも美しいものとして
当たり前の行事になっていて。
そう思うと、人間が花に対して「美しいな」と思う
美意識って潜在的にある気がしてならない。
花っていうのは、色・形全てにおいて
自然体なのに、美しいから人を弾き付けるんだろうなと思って
なんだか興味をもった次第です。
自然体なのに、美しい
っていうのは、本当目標であり憧れだな~。

