stitch by stitch @東京都庭園美術館
昨日は、またもや素敵な人にお会いしました。
メールよりも、電話。
電話よりも直接会いに行く!が最近のモットー。
プリザーブドフラワー教会の代表理事をされているお方。
これで有名な方にお会いするのは2人目。
最近ブログが普及したので、
事前にどんな方か日記を読んで知っていたのですが
とっても気さくでサバサバした素敵なお方でした。
私の不安にも丁寧に答えてくださって
不鮮明だった部分が晴れて行きました。
(▲これは私が初めて挑戦したプリザーブド)
ちょうど開業なさった生徒さんも来ていてすごく勉強熱心で
自分が教える立場だからこそ、学び続けることを怠らない姿勢は
とても素敵だなと思いました。
お金がかかる趣味だけど、それは自己投資。
何かの本で、20代は知識や教養を多いに吸収すべきであると
書いてあった気がする。
お金を出すことに躊躇していたんだけど
惜しんではいけないお金や時間もあるのだなと
違った視点でお話を聞くことが出来ました。
まずはどこを目指すのか、目標設定をして
自分にはどこまで必要か見極めなくちゃな。
自分の好きなことを極めて
教えて、広めることによってまた誰かの生活を豊かにしていく
ということに改めて共感し、私の大切にしたいテーマだなと思いました。
人柄に魅かれてこの人に教わってみたいと思ったけど
自分のライフスタイルにあった広尾の教室に行くことにしました。
2人の有名な先生にお会いしてお話を聞いて思ったけど
集客はほとんどインターネットだなということ。
誘導とか、WEBサイトとか、SEMとかも駆使していく必要がありそうなので
まさに今私が仕事で得ている知識は大いに役に立ちそうな気がしました。
仕事の枠を超えて、もっとアグレッシブに学んで行きたいと改めて思いました。
あとは、写真。
やはり、イメージが全ての世界なのでみなさんデジイチは
手放せないみたいです。私もいつかデビューしたいな。
さて、すがすがしい気分で目黒にも向かいました。
目的は、ステッチ・バイ・ステッチ展@東京都庭園美術館。
クラフトとは一線をひき、針仕事で現代アートを表現しています。
これは手塚愛子さんの作品。
作品の裏側も見せるという意味で、
刺繍を作るうえで必要だった糸も展示してあります。
ショッキングピンクの糸が本当にこんなに!?
っていうほど使われていてビックリ。
続いては奥村綱雄さんのブックカバー。
点字のような細かい刺繍で埋め尽くされています。
なんと奥村さん警備員をなさっていてその間に
作った作品だとか・・・
ホント気が遠くなりそうなほど細かい作業です。
個人的に好きだったのは、清川あさみさんの作品。
モデルもされている清川さんだけあって
『 conplex 』 と題された作品たちには
官能的な女性と刺繍によって
コンプレックスを痛々しく対極的に表していて
そのミステリアスな雰囲気が
コンプレックスを際立たせると同時に
コンプレックスを含めて
自分を愛することも表現しているように見えました。
木村カエラのジャケットにもなっていたみたい。
これ、刺繍だったんだ~
(※今回の作品展の写真はJDNの記事 からいただきました)
stitch とは、『縫う』ということを意味しますが、
今回の展覧会では、
自分を表現するために一針縫うごとにする決断の集積
と表現していてなるほどな~と関心してしまいました。
決断の集積が作品になる。
それは日々の自分の生きかたにも通ずるところはあるな~
気持ちのいい風が通る道を抜けていくとある
東京都庭園美術館は私のお気に入りスポットでもあります。
のんびり考えごとにふけることが出来ます。
お天気もよくってとっても贅沢な時間を過ごしました。
誰かと共有する時間も素敵だけど
こうして自分のことだけを考える自分の時間が過ごせることが
本当に幸せだと思います。
今はそいう環境にあるから、有意義に使っていきたいな。
さて、連休も終わり!!
社会人になってからの9連休ってものすごく長く感じて
少し社会復帰は大変そうですが、休んでみて
私って仕事嫌いじゃないなと思ったのでまた10月から
積極的に楽しんで仕事をしてみたいと思います。









