ブルックリンのとある花屋。
街角でひときわ目を引く色鮮やかな花々。
道行く人の足を止め、華やかな夢を見させてくれる。
ところ狭しと無造作に生けられた花々。
自分が一番綺麗、と言わんばかりに自己主張が強め。
私が最近気に入っているのは、
「Aoyama Flower Market」
駅の一角 もらって嬉しいミニブーケが豊富。
そして1種類ずつ銀バケツに入れ売られている姿は、
花ひとつひとつの主張はあるものの嫌味が無い。
ついつい手を伸ばし、数本買いこんでしまう。
女心をくすぐられる。
花がある生活は贅沢なようで意外と身近。
ヒトの潤い それは花がある生活なのかも。
