感動的な大切な時を忘れない為に
記録として残しておこうと思いました
誘導で 瞼の奥から見えたのは5枚くらいの
花弁の白や色とりどりのお花畑でした
頭のてっぺんから上には青色の光を感じ
身体全体に広がっていきました
そのお花畑からそばの図書館に行くことになりました
その図書館は茶色の外観
入り口はガラスでした
大きな図書館です
入り口を入ると受付のような場所に人がみえました
そこから自分の過去世の本を探しに行きます
やや厚めの茶色い金色の文字の本が
たくさん並んでいました
どれを選んだら良いのかわからず
一冊を手にする事にしました
丸い小さなテーブルに本を置き座って
P173を開く事にしました
着ているものは綿麻のような肩が片方出ていて腰を紐で縛っているような服装でした
髪の毛は長くウェーブ
茶色い髪の毛の23歳の女性でした
時代は1730年
高い丘の上から下の様子を見ている風景が見えました
同じような白い服装の人々が何やら揉めているようでした
私はそこに居たくなかったのか 何も出来なかったからか丘の上から眺めていました
後から感じたメッセージ
ギリシャ アテネ アトランティス
私の1番大切にしている本とリンクしていました
会いたい時代の自分に会いに行きました
そこには5歳の小さな自分
家のベランダに1人で座っている所でした
虫捕りに行こうか 野原に行ってお花のネックレスを作ろうか迷っていました
家の中にはお母さんがいました
笑顔だけど忙しそう
そこにはお母さんの顔色を伺う小さな自分がいました
少し成長した10歳くらいの自分になっても親戚の集まる中で1人座っている自分
お母さんに放って置かれている寂しい自分が居ました
また成長した自分は14歳くらいでした
制服を着て自転車に乗って帰宅する場面でした
帰宅後の自分もまたお母さんの様子を伺っていました
いつも大好きなお母さんの様子を気にする自分が居ました
いつも言いたい事を抑えて周りを気にする自分を感じました
晴れの日も雨の日もいつも1人で遊んでいた風景が見えました
5歳の私に 今大人になった自分が会いに行きました
何をしてあげたい?との誘導で
頭をよしよしして 手を繋いで一緒に遊んであげたい
そうすると タンポポのような黄色い光に包まれた
ニッコリ笑顔の小さな自分が見えて涙が溢れてきました
インナーチャイルドを癒された自分を胸の中に
しっかりと抱き締めて自分の真ん中に入れてあげました
ピカピカの最高の笑顔と 黄色の光に全身が包まれて行きました
可愛く微笑む小さい頃の自分 胸の真ん中に入れてもらった事でポッカリ空いた穴にしっかりとパズルのピースが合うような感覚
いつも一緒だった どんな時もいつも一緒だった
胸のあたたかさに何度も涙が溢れ
何とも言えない安心感に包まれました
貴重な時を過ごさせて頂きました
本当にありがとうございました
今でもしっかりと感じる事ができます
ニッコリと笑顔の小さな私がいつも一緒にいてくれています
ご縁のある大切な方です
必要な方へ届きますように





