今回はちゃんみんです。
ちゃみぺんさん ごめんなさい。
いい設定が思い浮かばなくて・・・
ありきたりかもしれませーん。
設定: 恋人同士なふたり
彼とケンカした・・・。
正確に言えば…あたしが注意されたんだ。
あれから ずっと彼はなんだか不機嫌だ・・。
せっかくの久しぶりのデートなのに。
あたしの前をスタスタと歩いて
手もつないでくれない・・・。
あたしは 後ろから 小走りでついていくしかない。
まって・・・。
そう言っても振り向かない・・・。
まってよー。
おもわず 彼の手をつかむ・・・。
「ねえ…まだ怒ってるの?」
「僕がですか?」
「そう」
「普通です。いつまでもひきずったりしません。」
「じゃあ なんで 手をつないでくれないの?」
「人前で そんなこと・・・ぼくはいやだから」
「じゃあ もっとゆっくり歩いて・・・。」
「早かったですか?」
「はい。」
「わかりました」
…手は繋いでくれなかった。
でも さっきよりはゆっくり歩いてくれた・・・。
そして 人通りが少なくなって
信号待ちで止まった私の右手を
彼の左手がそっと握ってくれた・・・。
視線はあわせないまま・・・きっと照れくさいのか
正面をむいて 顔色さえかえない・・・。
そこからは 彼の家まで手をつないで歩いた。
ときどきいたずらっぽく ぎゅっと握ってくれる。
あたしも握り返す・・・。
たったそれだけのことなのに
彼の愛してるっていうシャイなアピールが
なんだか嬉しかった
こうやっていつまでも 歩いていたい気分。
部屋に着くまでずっと手をつないでくれた・・・。
「ねえ・・いつまで つないでるの?」
そういうと 彼はふわっと私をだきしめた・・・。
「だって・・・離したくないからですよぉ~」
「もう 怒ってない?」
「さっき いいました」
「悪い子に ちょっとお仕置きしただけです。」
「ほんと?」
彼の右手があたしの顎先にふれた・・・。
「まだ・・・わかりませんか?」
「はい…疑ってます」
「そういう子には お仕置きです・・・」
そう言って彼は 私のあごをもちあげて
キスをした・・・。
*きすさじんがないので これで妄想して・・・。
パラ牧場で チャンミンて キスするのかなー・・・。



