HUG de 妄想 その2 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

昨日 中断した HUG妄想 やっちゃいまーす。



今日はずんすくんで。


なんか昔きいたことある


ズンスの恋を脚色してお送りしまーす。




ジュンスの場合


設定:20歳のころの 僕・・・。




その日は 彼女との100日記念日だった・・・。


なのに 彼女に会えたのは


たった 5回だった・・・。



あけりん♪と★☆★★★のぶろぐ。


でも 僕はずっと仕事で 


彼女へのプレゼントもサプライズも


用意できなくて・・・


メールで・・・






記念日なのに…会えないなんて…ほんとごめん・・・。


でも…愛してるから





そう送るのが精いっぱいだった・・・。





僕らが仕事が終わって 夜遅く帰ってくると・・・


彼女からメールが来た・・・。





駐車場で待っているって・・・。





もう12時を回っていた・・・。


記念日は終わってしまってるのに…。





僕は動揺した・・・。


あってもなにもしてあげられない・・・。


彼女に嫌われたら・・・どうしよう。





ユノが言った。


「待たせたら・・・かわいそうだろ。」


「早くいってこいよ・・・。」





ファンの子から 身を隠すように・・・


彼女は 駐車場の非常階段に


座って僕を待っていた・・・。





彼女は僕を見つけると たちあがって


飛びきりの笑顔をした・・・。





「やっぱり・・・会いたくなって


一緒にお祝いしたかったの・・・。


だから・・・来ちゃった♪」




「ありがとう・・・。」




彼女は小さなケーキを買ってきてくれていた。


二人でローソクをたてて・・・


火をつけた・・・。




お酒が苦手な僕たちは


コーラで乾杯した。





そして 階段に二人で座って


ケーキを食べた・・・。





あけりん♪と★☆★★★のぶろぐ。




お互いにあーんってたべあいっこしてみた。


つかの間の 二人の時間・・・。






僕は彼女にMP3のイヤホンを渡した・・・。




「なに?」





僕は片方を 僕の耳に・・・


もう一方を 彼女の耳に・・・




そして 僕は 彼女に


心をこめて 歌を歌ったんだ…。


これが僕が彼女にしてあげられる…


精いっぱいの愛。





彼女が僕の肩に 寄りかかってきた・・・。


僕は彼女の肩に 手をかけた…。





そして 上目使いで僕を見つめる 彼女が


甘えてくる子猫のように


かわいくて・・・愛しくて・・・




僕達は 初めてのキスをした・・・。


そしてしばらく 抱き合っていた・・・。


彼女のぬくもりが・・・


僕に伝わって・・・


どきどきした・・・。





「今度はいつ会える・・・?」




僕は・・・


「ごめん・・・今はわからない…」


って答えた。


だって・・・


すぐ会えるよ・・・なんて


うそをついて


彼女を悲しませるのは いやだったから・・・。




「ホントは毎日会いたいんだけど・・・・。」


「わたしも・・・。」




「今日はありがとう。 じゃあ帰るね…。」


「ごめん…送れなくって・・・。」


「うん。わかってるから・・・。」





僕は彼女が駐車場から見えなくなるまで


一生懸命手をふった・・・。




そして 部屋に戻ると・・・


ちゃんみんが



「うまくいったの?ひょん!」



って 駆け寄ってきた。





涙があふれてきた…。





僕の仲間は 上手くいくか心配で


みんな寝ないで 待っていてくれた・・・。




ジェジュンが言った。




ジュンスは歌をプレゼントしたんだから・・・。


他の誰もそんなのもらえないよ。


だから…彼女もきっと


うれしかったんじゃないかな・・・。


それに ジュンスに会えたんだから・・・。





仲間の優しさに・・・


僕はまた 涙がでてしまった・・・。





なに 泣いてんの?ずんすぅー。


嬉し泣き?


あーっ!!




わざとおどけてくれる


ゆちょんの優しさに 


僕は また彼を好きになった・・・。




あけりん♪と★☆★★★のぶろぐ。


ぼくはこの仲間と一緒で



「家族」で



本当によかったと…そう思った。