地球で恋愛中(YUNHO Ver.)15 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

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あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

何話だっけ??たぶん15話?



てっきり・・・ 


彼女は実家に帰ってると思ってたし。


ゼミ長は余裕でバイトなんだと思ってた。


新学期まで内緒にすることは


二人の約束だったらしい・・・。




新学期



2人に会って夏休みの間の報告をきいた・・・。


わたしの あんぐりとあいた口はふさがらなかった・・・。


人間ってあまりにびっくりすると…固まるんだね。


この人は 私の彼のことが好きで・・・


この人は 私に告白しなかったっけ???




2人は卒論の題目を提出したら・・・


またさっさと地元に帰ってしまった。


ゼミ長君は先生に院の受験の件で


説得されてたみたいだけど…愛の力には勝てなかったみたい。



あたしは彼にメールで報告した。


「…知ってたよ!」


「…ってどういうことよ。」


「ゼミ長君から 相談受けてたからさ・・・


 うまくいったから 報告もらってた。」


「君には自分たちで話したいから 内緒にしてくれって」




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


普通そういわれてもさ…彼女になら話さないかな・・・。




なんて律儀で真面目な人なんだろう…この人。


そういうところが好きなんだけどね。




新学期になってから彼は ゼミのお手伝いはしなくなった。


その代わり 研究室で先生と論文の準備をしていた。


あたしも院受験で忙しくて・・・


彼とは週末に部屋で会う生活だった・・・。




2人の電撃で情熱的な愛を見せつけられて


自分の恋愛がすごく平凡に見えた。


彼と出会ったときは


運命の出会いだって思ったのに・・・。


今はそんなときめきがなくなった。


相変わらず彼は優しくて素敵な人なのに・・・。


どこかで深入りするのに歯止めをかける自分がいた。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。

彼はあと半年で…帰ってしまうのだから。


頭の片隅にとりついて離れない事実。




ゼミ長君の大胆な勇気のひとかけらでも


私にゆずってほしかった・・・。




そしたら…もう少しそばにいてほしいと・・・


わがままが言えたのに・・・。





無事に大学院入試も終わって


クリスマスに彼とスノボに出かけることになった・・・。


出会った時以来…だね。




なんだか懐かしくなった。