地球で恋愛中(YUNHO Ver )7 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

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あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

第7話



4月になって 私はサークルの勧誘や新歓コンパで忙しかった。


彼もサークルのチラシを配ってくれたので


入ってきたのは 彼目当ての 動機が不純な女子ばかり。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


ホントは力仕事があるので男子が欲しかったのに。


保育士志望の男の子が一人はいってくれただけだ。


「たまごのたまご」というボランティアサークルだ


もちろん 顧問はあの先生だ。


障害を持つ親子の心理相談を兼ねた交流会を 先生が企画していて


主にその活動のお手伝いと 週末は施設へボランティア訪問をするのだ。


先生と奥様はそこで知り合って結婚したのだ。



「みんな あなたが目的ね。」


「そんなことないよ。」


「だって飲み会にしかこないんだもん」


「来月の施設訪問 行ける子 3人ってどういうことよ!」


彼の部屋で思わず愚痴ってしまった・・・。



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「そんなに怒ったら…つのがはえちゃうよ」


そう言って・・・頭をくしゃくしゃなでてくれた・・・。


「僕が手伝ってあげるから・・・もうおこらないで」


そう言ってキスしてくれる。



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私はだだっこみたいじゃん・・・。





でも とろけそうなキスで私はいつも救われる。





なんだかそうやって彼にご機嫌をとってもらって


なんとか 毎日をやりすごしていた。




彼は子供たちにも大人気だった。



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施設では 歌ったり踊ったり 体操のおにいさんみたい。


おかげで帰りの車ではぐったりねてしまった。




運転してる先生が声をかけてきた・・・。




「最近 ユノ先生と よく一緒にいるの?」


「は・・・はい。ゼミのこととかよく手伝ってもらってるし」


「サークルの新入生が・・・いきなりぼくのとこにきて・・・


 あの二人 あやしいです っていいつけにきたんだよ。」


「・・・。」


「そうなの・・・?」


「彼はTAさんだし・・・私は学生で立場はわきまえてるつもりです。」


「いや…彼はいい人だし…好きになっても仕方ないと思うけどね」


「まあ・・・行動には気をつけて・・・」





やんわり 釘をさされたのか?


カマをかけられたのか・・・。




なんだかすごく動揺した・・・。




先生には本当のこと言ったほうがよかったのかな。


うそ・・・ついちゃった。





別宅まで先生に送ってもらって 別れた・・・。




「じゃあ…私も帰るね」


「なんで?」


「なんだか…疲れたみたい」


「そう・・・。」


「気をつけてね」






え・・・?




ひきとめてくれないの?





彼も先生になんか言われたのかな・・・。


心が動揺した・・・。





なぜなぜなぜ・・・。


家につくと・・・不安で泣いてしまった・・・。





でも…怖くて…何度も携帯を手に取るけど


彼にメールで確認できなかった・・・。





彼からのメールには


「ちゃんと寝てくださいね・・・さらんへよ」





きっと彼の優しさ…そう信じようと思った。





でも…悪魔の足音がちかづいていた・・・。



「ねえ…今日 うちにいってもいい?


 相談したいことあって・・・さ。」


「いいよ。なに? 恋愛相談?」


「・・・うん」


「誰かに告白でもするの・・・」


「うん…ユノ先生」


「え・・・まぢ?」


「HANA 先生と仲いいみたいだし・・・


それとなく彼女いるか聞きだしてくれないかな・・・。」





親友の告白に…さらに動揺した。





「とりあえず・・・うちくる?」





運命の歯車が狂いだしてる気がした・・・。