地球で恋愛中(YUNHO Ver)6 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

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あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

第6話



コーヒーを飲み終わったら・・・夜が明けてきた。


私はコンビニまでふらふらと出かけて


朝食を買ってきた・・・。



時々彼のことを思い出して…幸せな気分に浸る。



まだキスもしてなかったのに・・・。


運命と嫉妬が 私を大胆にした。




自分で内緒にしようといったのに


彼が他のゼミ生にちやほやされてるのをみたら


すごくイライラして 勉強が手につかなかった・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


たぶん 彼を独り占めしたかったんだ。


私のしるしを彼につけたかったんだ・・・。




思いだしてまた…ニヤニヤしそうなのをこらえて


いそいで別宅に向かった。





彼の住んでいる別宅は5年前まで先生の自宅だった。


結婚して奥様の実家の近くに引っ越したのだ。


少し障害がある娘さんの学校のためだ。


1階のリビングと和室はゼミの学生たちに開放していた。


そして2階は 先生がたまに泊まれるように


書斎と寝室が残してあった。


なので…2階への階段にはドアがつけられ 鍵がかかっていた。




この前 先生に空き部屋の掃除をたのまれて・・・


はじめて2Fにあがった・・・そこが彼の部屋なんて。


先生から その時 たまに書斎を掃除してくれと


私だけ合い鍵を預かった。




やっぱり運命なのかな・・・。


そう思ったらなんだか嬉しかった。




部屋に戻ると 彼はまだ寝ていた。


なんだかつまんなくなって 


彼の鼻をつまんで キスしてみた。・・・



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



HANA?? はな・・・はなを…%&$#&##%?



寝ぼけてる彼の言葉がなんだかおかしかった。


彼の寝ている隣にもういちど 潜り込んだ。




「うーん。」




半分眠ったまま私をひきよせて・・・ほほにキスをした。


「おはよ・・・はやいね」


「・・・ねむれなかった」


「ぼくのせい?」


「そうかな・・・」


「じゃあ…違うね」


「うそつき・・・」



私が 彼の唇を奪った・・・。



「早く…起きて ごはんたべよう」


「先に…HANAを食べたい・・・な・・・」


今度は彼が 私の唇を奪った・・・。




もう・・・朝ごはんなんて どうでもよくなった(笑)


すこし ちくちくする 彼の頬ずりで


二人のスイッチがまた入ってしまった。





それから私達は


昼間は先生と学生 


夜は恋人同士という


秘密でスリルのある毎日をすごすことになった。





他のゼミ生に見つかったら


二人ともかなりヤバい状態に追い込まれる。


別宅へは ひとりづつ 時間をずらして入るとか


気を使って 見つかった時の言い訳も


それなりに考えていた。




彼は あいかわらず ゼミの女の子にモテモテだった。


でも・・・彼は私の恋人よ。


そう思ったら…不思議と焦ったりしなくなった。




週末は 彼の大学院の授業終わりをまって ラーメン屋さん巡りをした。


そして日曜の朝は 二人で教会へ出かけた・・・。



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彼が熱心にお祈りする姿が好きだった。


私も彼に出会えたことを 神に感謝した・・・。