これは妄想日記です。
全くのフィクションです。
苦手な方はスルーで・・・。
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ユチョンに忠告された・・・。
利用する為の愛なら…辞めろと。
自分の気持ちがわからない・・・。
最初は確かにそうだった・・・。
でも彼の気待ちを知るたびに・・・彼に抱かれるたびに
心につけてたはずの”よろい”がはずされていく。
でも・・・それはいやではなかった。
あの夜から・・・
仕事以外では…彼に会っていない。
撮影スケジュールがきつくて…朝まで仕事なので・・・
プライベートな時間など皆無に近かった・・・。
ドラマの彼女のように 星を眺めて祈る・・・。
私は絶対成功して見せる・・・。
そうやって言い聞かせないといけないくらい
毎日に忙殺されて…息苦しかった。
演じてる恋が切なすぎて…感情移入してしまう。
彼と本当に恋をしてる気分になる・・・。
演技と本気のさかいめが・・・なくなってしまったら
女優として…失格じゃない・・・。
私はここに恋しにきたんじゃない・・・。
チャンスをつかむためにきたんだから・・・。
そう言い聞かせても…揺らいでる自分がいた。
明日はいよいよ 最終話の撮影だ・・・。
彼とのひとときの恋も もうすぐ終わりになるんだ・・・。
なんだか少しさびしくなって…また星を眺めてみた・・・。
(つづく)



