妄想日記 時ヲ止メテ ⑫STORY4 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。


妄想日記です


苦手な方はするーで。


これは妄想の彼らが演じてるドラマのストーリーです。


ややこしいですね。


初めから読んだほうが理解できるかも。


そして励ましコメがんがん募集中~!!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



久しぶりに医師会の接待が入っていた…。


彼に会うのは久しぶりだ・・・。


彼からアフターの予約が入っていた。


うれしかった・・・。






3か月前の土曜日・・・。


昼間に彼と待ち合わせした・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


六本木ヒルズのロイズ東京でランチを食べる・・・。


ここは夜景がきれいなのよね・・・。


今度は夜に来たいな・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「じゃあ…今度ね・・・。エリ」


「よく土曜日になんて…お休みがとれたね・・・。」


「手術の予定が変更になったんだ・・・。」


「それに君にも話したいことがあるし・・・」



隣のハイアットに部屋が取ってあった・・・。


私はうれしくって 部屋に入るとすぐ彼に甘えた・・・。




「エリ・・・」


彼に抱きしめられた・・・。


「どうかしたの・・・?」


「僕…結婚することになったんだ」


あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。

「えっ・・・」


「医師会の理事長の娘さんだ・・・」


「…その人のこと・・・好きなの?」


「好きとか嫌いとか…じゃないんだよ」


「コネや人脈や地位のある人の後盾が必要なんだ」


「僕には何一つないから・・・ね。」


「クリスマスイブに結婚式をするんだ…このホテルでね・・・」


「おめでとう・・・先生」


「これからも…ずっとエリとは続けていきたいんだ・・・」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「それは・・・奥様に内緒でってこと・・・?」


「ああ・・・医者の間ではよくある話だよ・・・」


「政略結婚の本妻と…ほんとに心を許せる愛人」


「そうね・・・おどろくことじゃないわね・・・。」


「でも…あたしがあなたの愛人になるの・・・?」


「まだ留学に行かないのなら・・・そばにいてほしい」


「だってエリじゃなきゃ・・・だめなんだ・・・」


そういって彼は私をベットに誘った・・・。

昼間から情事に溺れる二人…いけない関係だ。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。

彼は…いつか誰かと結婚するだろう・・・。


私以外の誰かと・・・。


それは どこかで割り切って付き合ってきたつもりだった。


その時は潔く彼と別れて…アメリカに行こうと決めていた・・・。




なのに…彼はこのままの関係を続けたいと言ってきた。


それは明らかに不道徳な関係だ・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


彼とは別れたくなかった・・・・彼の全てが好きだった。


本当は毎日でも会いたかった・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


別れ際に じゃあまた火曜日に・・・。と彼は言った。


彼はまたおこずかいをくれた・・・。


・・・いつもありがとう・・・。



ねえ・・・しばらく…お店以外で会うの辞めようか・・・。


あたしが花嫁さんだったら・・・悲しいと思うから。


貴方のことは大好きだけど・・・


関係を続けるわけにはいかないわ・・・。



心を鬼にして…彼にそういった・・。



会いたくなったらお店に来てね…先生。




そういって彼と別れた・・・。


気持とは裏腹な・・・お別れだ。




帰りの地下鉄のホームで…涙があふれてきた・・・。


トイレに駆け込んで…しばらく泣いた・・・。


地下じゃ星も見えないし…涙もこらえられない・・・。



しばらくして…地上に出てタクシーを拾った・・。


こんな日くらい贅沢をしよう・・・。


タクシーの窓から見える星を数えながら…涙をこらえた。


私はあの店の前にきていた・・・。



マスターと一緒にお酒が飲みたかった・・・。


でも…彼はいなかった。


こんな日に限って・・・なぜいてくれないの・・・。


私の心を話せる唯一の人なのに・・・。


私は バーボンを浴びるように飲んで・・・


店を出て・・・公園のベンチに座った・・・。



やっと思い切り泣けるな~。


星を眺めながら 泣いた・・・。


彼のこと…忘れられるだろうか・・・。


普通のお客とホステスの関係に・・・


ちゃんと戻れるだろうか・・・。




泣き疲れて眠った私を


彼は店の中へ運んでくれた・・・。


いつも・・・私のこと・・・気にしてみてくれてたっけ。


マスターが私のお気に入りだから・・・


手を出しちゃダメって言ってたけど…今日は誘惑しちゃおうかな。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



よくみたら・・・かわいいし。


彼の代わりに私のこと 愛してくれるかもしれない・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「大丈夫ですか・・・」


「うん・・・お水ちょうだい・・・」




それが彼とのはじまりだった・・・。



(つづく)