妄想日記です。時にあめんばー限定になります。
共感できない方はスルーでお願いします。
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撮影3日目…現場で彼女に会った。
なんだか照れくさい・・・。
彼女はいつもと変わらず挨拶をして…撮影に入った・・・。
バーでのシーンからだった・・・。
そうだ…いやなことを思い出した・・・。
「よろしくおねがいします・・・。うふ。」
すでにおかまになりきっているマスター役のジュンスが
はいってきた・・・。
マスターから彼女と外科医の関係を知らされて…
ショックを受けるシーンだ。
そして・・・ぼくはじゅんすにおしりをさわられて・・・
ほっぺにきすをされるんだった!
オカマジュンスからの誘惑・・・。
…地獄だ…いや…罰ゲーム?。
じゅんすのマスターは
そのオカマちゃんの演技が絶妙で・・・
真剣にやればやるほど おかしくて・・・
僕もスタッフも笑いをこらえるのに必死だ・・・。
何回も吹きだして NGがでる・・・。
「もう まじめにやってよね~ん」
っておねえ言葉で怒るし・・・。また思い出して笑ってしまう・・・。
この後…昨日彼女の部屋で練習したあのシーンがあるのに・・・。
これじゃあ笑ってしまって 上手くとれないかもしれない・・・。
そばで控えてた彼女も笑っていた・・・。
例のシーンの撮影が終わると 夜の外ロケがあった・・・。
僕とジュンスはここでおわりだったが・・・
ユチョンと彼女は これからホテルのシーンの撮影があるのだ・・・。
「じゃあがんばってくるよ・・・じぇじゅん!!」
ユチョンが意味深に微笑んだ・・・。
僕とジュンスは宿舎に戻り…僕は台本を読みながら
ユチョンの帰りを待っていた・・・。
もうすぐ2時だ…でもまだユチョンは帰ってこなかった・・・。
イライラしてせりふが頭にはいらない・・・。
僕は…家を出て彼女の家まであるいていった・・・。
秋の夜は 少し冷えて寒かったが 星がきれいに見えた・・・。
そして…ユチョンの乗った車とすれちがった・・・。
僕は早足で彼女の家に向かった・・・。
部屋の明かりがついていた・・・。
彼女の携帯に電話した・・・。
「マンションの下にいるんだ・・・いってもいい?」
「いいよ」
彼女はシャワーを浴びたばかりで・・・まだ髪も濡れていた・・・。
「どうしたの・・・?」
「ユチョンと一緒だった?」
「ううん・・・彼は マネージャーさんと飲みに行ったよ
誘われたけど…断ったの・・・。」
その言葉を遮るように・・僕は彼女の唇を塞いだ・・・。
僕は・・・ゆちょんに嫉妬していた・・・。
これじゃあ…ドラマと同じだ・・・。
でも…僕の欲望を・・・おさえることができなかった・・・。
そして…どんどん…彼女にのめりこんでいった・・・。
(つづく)






