妄想日記 時ヲ止メテ…②誘惑 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

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あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

これは妄想日記の②です


苦手な方はスルーで・・・。


これからすこしこれが続くかもです。


内容によってあめんばー限定になります。


募集は締め切っていますが、どうしても読みたいって方は


メールに自己紹介を書いて送ってください。


(ブログやってなくでも・・・おっげ~ですよ)



あけりん♪ 



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私の順番は最後・・・3番目だ。


いい演技をすれば…印象に残りやすい・・・。


チャンスは生かさなくっちゃ。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



怒って帰ろうとする彼を 体で引き留めようとする彼女


台詞は「行かないで・・・・」 の一言

 


ソファーのところで立ち上がって 服をぬぎ・・・


帰ろうとする彼に 走り寄って抱きつく。


これが 演技とカメラワークの説明だ・・・。




衣装と下着が渡された・・・。


控室で着替えて 一人づつ審査されるのだ。




会場には審査員のみが残った


プロデューサー・ディレクター・カメラマン・スポンサー・・・


そして…彼。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



彼を惹きつけるには…何が必要だろう・・・。


必死に考えた・・・。




次は ユリエさん・・・どうぞ。



すごい緊張感で心臓が痛い・・・。


ドアの前で深呼吸して 中に入る・・・。





ソファーの前まで進んで


「よろしくお願いします…ユリエです。」


と挨拶して ソファーに座った・・・。



「君・・・演技の経験は?」


「ないです。モデルでした。 女優のお仕事はこれが 初めてです」


「そう・・・じゃあはじめて・・・」




「あの・・・僕が相手役してもいいですか?」




彼がディレクターに声をかけた・・・。




「ああ・・・いいよ じゃあ 彼女の近くに背を向けて立ってくれ。」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


彼は目を会わせずに近寄ってきて 私に背をむけて立った。




「なんで?わたしのときだけ・・・」




「じゃあはじめよう・・・君のタイミングではじめていいよ・・。」


「はい・・・」




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


私はソファーの前に座り込んだ・・・。



目をつぶって…深呼吸した。


さあ 勝負の始まりだ・・・。





私はゆっくり立ち上がってストールを落とした・・・。



「まって・・・いかないで・・・。」


頬に涙がつたわる・・・。



スリップドレスの肩ひもをはずしながら


彼に近づいていく・・・。



彼のうしろでドレスを脱ぎすて・・・


後ろから彼をHUGして寄り添う・・・。


彼の手をとって…彼を振り向かせる・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


彼と見つめ合う・・・。




すると彼が私の涙を手でぬぐった・・・・。




「嫌いになってもいい…今だけ愛をください・・・。」




彼を見つめて…アドリブのセリフをいった・・・。




彼が涙をぬぐった手をそのまま・・・肩にそえた・・・。




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



そして彼は 私にキスをした・・・。






「はい・・・OK!」


「さっきのセリフは アドリブだね・・・。」


「彼にみつめられて・・・つい・・・すいません」


「あ~いいよ・・・ もしかしてもらっちゃうかもしれないから・・・。」



「は・・・はい。 ありがとうございました」




彼と審査員に一礼して 控室にもどった・・・。


彼は私とみつめあった一瞬以外は・・・


ずっと目をふせていた・・・・。





手ごたえはあったと思う・・・。


素人同然の私の姑息な手段が 通用するのかわからないが


即興で涙も流したし・・・


アドリブのセリフも採用されるかもしれない。




マネージャーに自宅まで車で送ってもらった。




「じゃあ結果は 3日後だ・・・合格したら来週からすぐ撮影らしい。


あっちのスケジュールがタイトみたいだ。」




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


そういって彼は私にキスをした・・・。


「じゃあ・・・明日 12時に事務所に来てね」




そう言って去って行った・・・。





彼の好意は  前から感じていた。


彼が熱心に仕事を選んでくれるのも それが理由の一つだ。


私は…利用できるものは利用するつもりだ。




女優になるには・・・そのくらい覚悟の上だ・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


でも…今のキスで彼のキスが打ち消されてしまった・・・。


それが少し…心残りだった・・・。




(つづく)