Shelter 20 Y&J | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

朝 目を覚ますと彼女がいなかった・・・。


メールに彼女のメッセージがあった・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



彼女を追いかけたい・・・失いたくない。


でも 仕事が待っていた・・・。




イカナケレバナラナイ・・・。




今日もリハーサルだ・・・。


僕は サムさんとダンスのフォーメーションの件で


居残りでミーティングをしてた・・・。





遅くに宿舎にもどるとJJが起きていた・・・。


どうやら 曲を作ってるようだ・・・。


たしか…今日予約いれてたんじゃ?




きょうは出かけないのか?



声をかけてみた・・・。




今イメージがわいて…もう少し作りたいんだ。


終わったら出かけるかも・・・。





JJ・・・しぇるさんのところにいくのか?





それは秘密だからいえないよ。





じゃあ…ひとりごとだと思って聞いてくれ・・・。





僕は彼女の支えが必要だ・・・。


Shelter としてじゃなく…僕の恋人として。


彼女を愛してるんだ・・・。


わかってほしい・・・。





・・・。




なんで!


僕だって彼女が好きだよ・・・。


そんな告白 ぼくにしないでよ。






彼女に言われたんだ・・・。






私が好きなら 


私をじぇじゅんから奪ってほしいって。




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



いままで リーダーとして


みんなの輪ばかりきにしてた・・・。


自分の想いまであきらめようとしてた・・・。


それは 彼女にとって残酷なことだ・・・。


いい人ぶってるけど


結局彼女の気持ちを知りながら


ビジネスさ・・と割り切ってもてあそんでるのと同じ。





きちんと彼女と向き合いたいんだ。





JJにはきちんと話しておきたい。


一方的で悪い・・・。





そう言って彼は部屋に入って行った。






・・・。





なんだよ・・・・なんで・・・。


彼女がユノに…私をJJから奪ってっていったの?





こんなところで…俺 失恋してんの?





確かに…この前あんなに彼女のことを激しく愛したのに


この手にした実感がなかった・・・。


彼女は優しかったが・・・愛してくれてるのとは違った気がする。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


僕の一方的な愛をうけいれてくれただけだ・・・。




今日 Shelter に なかなか 足が向かなかったのは・・・


行けば…たぶん彼女は僕を受け入れてくれる。


でもそれは…僕をすきだからじゃない・・・。


ビジネスだから・・・。


それがわかってしまうのが いやだったんだ・・・。




ユノも彼女も 真剣なんだ・・・。


もう 僕の入る隙間なんか なくなっちゃったんだね。





この曲・・・Shelter ってタイトルにしようかな・・・。


いい名前かもしれない・・・。




彼は煙草に火をつけて・・・


またPCとキーボードに向き合った。



(つづく)