彼がとった部屋についた・・・。
彼は話があると言ったのに…しばらく黙っていた。
話ってなに?
私のほうから切り出した・・・。
今日でしばらく 会わないようにしようか・・・。
じぇじゅんが本気で君のこと・・・好きになってしまったのなら
この関係は彼にマイナスの影響だから・・・。
・・・。
私は Shelter だから・・・。
ここへ逃げてきた人は すべて受け入れる
それがわたしの仕事なのに・・・。
じぇじゅんの愛を受け入れるのなら
私はもう みんなのShelter じゃなくなるのね・・・・。
そうだね・・・。
じゃあ 今から僕の最後のShelter になってくれる?
最期だから告白するよ・・・。
僕は君のことを 愛していたよ。
じぇじゅんに負けないくらいにね・・・。
(ひどいよ…ユノ。いまさら…愛の告白なんて・・・。)
(リーダーだから 身を引くの?ジェジュンの為に?)
私も・・・あなたのことが好きなの・・・。
何度もビジネスだと 自分の心にブレーキをかけた。
私には 貴方が必要なの。
ほんとにわたしのことが好きなら じぇじゅんから私を奪って・・・。
言ってしまった・・・。
二人の関係がぎくしゃくしてしまうようなこと。
彼は私を抱きしめた・・・。
今日から ほんとの恋人になれるのかな…私たち・・・。
何か…ルールを犯した罪悪感のようなものを感じていた・・・。
(つづく)

