妄想日記です。
もうすこしつづきます。
昨日はちょっと夜中に書いたのでやばかったかな?
彼の情熱を表現するのには…必要ということで(笑)・・・。
私の話をきいても・・・
彼がすごく冷静だったことに・・・
私はショックを受けていた・・・。
二人のキスの現場を目撃されてから…
じぇじゅんは毎晩Shelterに来ているのだ。
ユノに嫉妬している彼が カードを使ってわたしと何をしているか
たぶんわかっているはずなのに・・・。
やはり私は 彼にとっては
ストレスのはけ口で 恋愛ごっこの相手でしかないのか・・・。
あんなに優しく私を愛してくれるのに・・・
あなたにたくさん愛をもらっていると思ってたのに…。
ユノは 嫉妬してくれないの?
私をジェジュンみたいに独占したいと思ってくれないの?
彼は そんなに大人なんだろうか・・・。
彼女はビジネスだから・・・仕方ない…。
そう割り切れる…そんな存在?
彼と私の想いには 温度差があるのかな・・・。
現実を突き付けられらようで…心が痛かった。
目の前のチャンミンと彼女は
お互いの心が通い合っていて 見ていて妬けた。
毎日会えるわけじゃない・・・。
それに人目を避けて…自由に恋愛とはいかないはずなのに。
彼らの愛(サラン)は本物で 私とユノはイミテーション。
こんなに輝きがちがうものなのか・・・。
チャンミン達が部屋に戻るというので・・・バーを出ることにした・・・。
先に二人を見送って 私はエレベーターの 下のボタンを押した・・・。
帰るの?
彼が聞いてきた・・・。
・・・。 涙が出そうだったから…何も答えられなかった・・・。
話があるから 帰らないで・・・。
彼が後ろから 抱きしめてきた・・・。
エレベーターに乗って11階のボタンを彼が押した。
エレベーターの中でとろけそうなキスの誘惑の中・・・
これは…ビジネスなんだ…。
泣いてる心の中の自分に言い聞かせた。
(つづく)


