あけりんです。
先日から妄想日記を書いてます。
時々あめんばー限定になります。
時間限定の恋人ごっこにも終わりの時間が迫っていた・・・。
彼には朝起きた後も また・・・いっぱいの愛をもらった。
私は幸せすぎて・・・朝ごはんを食べながらニマニマしてしまう。
「なに?変だよ?しぇるさん・・・。」
ユノにからかわれてしまった・・・。
本当の恋人じゃなくても 私はなぜか幸せだった・・・。
心が満たされるってこんな感じなのかな・・・。
彼を宿舎の近くまで車で送った・・・。
車の中で お別れのキスをした・・・。
ユノからは それからときどき予約が入った。
Shelterやあのホテルで私たちは恋人ごっこを繰り返した。
彼は私に疲れた心と体を癒され…私は彼にたくさんの愛をもらった・・・。
彼と疑似恋愛をしてから・…
先生のところへ愛をもらいに行くことが無くなった。
ホテルからの帰り いつものように車でお別れのキスをした。
コンビニに煙草を買いに行ったじぇじゅんが
偶然・・・それを見ていた・・・。
次の日・・・じぇじゅんからカード使用の予約が入った・・・。
すごく久しぶりだった・・・。
今日はたくさん飲むのかな…。
何も知らずにのんきなことを考えていた・・・。
彼はほぼ時間通りにやってきた・・・。
でもいつもよりかなり酔っていた・・・。
先生・・・きたよ。 今日はカード使うっ~。
うん…外に出かけるつもり?だいぶ飲んできたのね・・・。
・・・・。
じぇじゅんは黙っていた。
どうしたの?
・・・・。
先生はユノのことが好きなの?
えっ・・・どうして?
全員好きだよ…比べられないわ。
・・・うそだ・・・。
どうして・・・?
僕みたよ・・・。
ユノとキスしてるところ・・・。
あそこはShelter じゃないのに・・・ずるいよ~。
…カードで恋人になる約束だったから仕方ないの。
じゃあ今日は 僕の恋人になってくれる?
カード使うから・・・。
いいよ。きょうは恋人ね・・・。
じゃあ・・・なにをすればいいのかな・・・。
ユノとしたことと同じことを僕にもしてほしい・・・。
ジェジュンは嫉妬している…二人の関係に。
誰にも邪魔されない恋人ごっこで油断をしてしまっていた・・・。
宿舎の近くでキスなんて・・・してはいけなかった・・・。
じぇじゅんがしてほしいことをしたほうがいいんじゃない?
今日は じぇじゅんと私の時間なんだから・・・。
僕は・・・しぇる先生と楽しくお酒が飲めたらそれでよかったんだ。
でも今日はそれだけじゃ・・・なんだか嫌だよ・・・。
しぇるは僕のことが いちばん好きじゃないと・・・。
そう言って彼は 私の腕をとった・・・。
僕のこと 1番スキって言わせて見せるから・・・。
(つづく)



