こんばんは 妄想日記の続きです
これは4話です。
最初から読みたい方は1から…苦手な方はスルーで。
今夜から あめんばー限定になります。
昨日のリーダーは
朝ご飯を一緒に食べると・・・
ありがとう…気にいったし、心軽くなったよ。
そう言ってさわやかに帰って行った・・・。
今日の面接は xiah ジュンス君だ・・・。
彼は部屋をきょろきょろ見回しながらリビングへやってきた。
ここで診察しますか?病院ぽくないですね・・・。
そうね・・・普段と同じ感じのほうがカウンセリングしやすいから・・・。
彼に昨日と同じように ここ Shelter の約束事を レクチャーした。
そして 彼にもJOKERのカードを渡した・・・。
うぉ~ すごい・・・!
そういって彼はカードをポケットにしまった。
今日はなにか話したいことある?
う~む ないかな・・・。
喧嘩とかもしてないし。
ねえ…ここって何でも好きなことしていいんだよね?
先生 ゲーム好き?
え?
一緒にゲームやらない?
いいけど・・・あまりやったことないよ。
今から買いに行ってもいい?
僕買ってくるから・・・ちょっとまってて。
そう言って彼はゲームを買って戻ってきた・・・。
こんな時間に買えるんだ…。
そのことのほうが不思議だった・・・。
それから夜中じゅう ゲームをして遊んだ。
彼の笑い声につられて 一緒にわらってしまう・・・。
彼は負けず嫌いだ…すぐむきになるところがかわいい。
彼には双子の兄がいて 彼は絶大な信頼をよせている。
相談事はたとえ日本にいたとしても…彼に相談する。
家族もとても仲が良く…毎週教会へ行くほど・・信仰もあつい。
そして歌を歌うことは 彼の天性だ・・・。
仕事がストレスになることはまずないようだ・・・。
彼にとっては ここは 相談をする場所ではないのかも・・・。
好きなことをして…ストレス解消ができる…幸せな人だ。
朝ごはんは・・・納豆がいいとリクエストがあった・・・。
おいしい。おいしい。
あっという間に食べ終わると…12時ぎりぎりまで寝て
ゲーム預かっておいて! また一緒に遊ぶから練習して!
そう言って…すっきりした顔でかえっていった・・・。
誰も 私を誘惑しないのね・・・
なんだか さみしかったが…不思議と気分は良かった・・・。
(つづく)

