あけりんです。
読んだ?読んだの?
妄想読んだ?
2話は エロくないので ここまでは 公開にしますニダ。
妄想が嫌いな人は・・・ごめんなさい。
今あけりんは こんな ブログにはまってます。
ゆちょん@a-nation
トンコラの愛あるいじりが…最高です。アメブロではないですが。
と…お茶をにごしたところで・・・いきますか・・・。
いきにくい?
・・・ごもっとも・・・
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デッサンモデルなの・・・!!
思わず…声がでそうになった。
彼の白い肌と華奢で無駄のない体…
とても綺麗で…立ち尽くした。
我に帰って・・・いそいで駅へ戻った。
帰り道に彼の映像が頭の中をぐるぐる巡った ・・・。
その日の夜メールが来た 。
御礼の文章が書いてあった…それだけ…。
あ~そうだよね。
期待した私が…バカだった…。
その後・・・週末をすぎても…彼はお店に現れなかった。
もう彼のことを忘れようとしたある日、メールがきた 。
日本に戻ったのでこの前の御礼にお食事でもどうですか?
ぱく ゆちょん
その場ではしゃいじゃう程うれしかった。
彼に…会えるんだわ
今日は仕事で6時終わりです…その後でもいいですか?
じゃあお店の外で待ってます。
それから仕事が全く手につかなくなった
うわの空ってこういうことをいうのかしら・・・。
せっかく彼に会えるのに…もっとかわいい格好がよかったな。
仕事中もなんだか彼のことばかり気になった。
急いで身支度して店の外にでると、彼は車の中で待っていた。
彼の声を初めて聞いた。
低くてハスキーな声。
「車で移動してもいいかな?どうぞ・・・ 」
彼はドアをあけて車へ案内してくれた。
私は助手席に座った。
「この前のアトリエの近くに知り合いの店があります。
そこでいいかな?韓国料理は大丈夫ですか? 」
「はっ…はい、大丈夫です。」
この前のアトリエに車を止めて…お店まで歩いた 。
大きな通りを少し入ったところにそのお店はあった。
カウンターとテーブル席が2つのかわいいお店だ。
中に入ってマスターに声をかけた。
「ビール飲めますか? 」
「少しなら…」
「料理はいつもお任せなんだけど…嫌いなものある? 」
「あんまり辛いのは無理かもです」
「はい…わかりました 」
テーブルにビールと枝豆がでてきた。
「乾杯しようか?USBの出会いに…。 」
そういった彼の笑顔にどきっとした。
彼は美味しそうにビールを飲んだ 。
「どこかに出かけてたんですか? 」
いきなり・・・気になっていた事を聞いてみた。
今日の私は けっこう大胆だ・・・。
「そう…韓国に戻ってました。友達の仕事を手伝う約束してたから。 」
「モデルさんかと思ってました。」
「日本ではモデルしながらカメラの勉強してる。」
「事務所があなたのお店の近くなんだよ。」
「韓国…では? 」
「店を出してるんだ…僕はこれでも理事長なんだよ。」
「なにもしてないけど。 あとは作曲の手伝いかな。 」
「この前落としたUSBに渡すデータが入ってて…」
「ホントに見つかってよかった…ありがとう。」
そういってまた彼はかわいい笑顔をみせた。
なにか…その笑顔をみて昔みたことあるかな?
なぜか…そんな気になった…。


