あけりんです。
ゆちょんのお誕生日にからめて・・・妄想してみました。
これは じぇじゅん妄想日記 おまけのつづきから
はじまります。(わからない人は 過去記事を読んでね)
私が 彼=ジェジュン にメールをしたのには、理由(わけ)があった。
結婚式のとき アクセサリーケースを ゆちょんのいとこの奥さまに
あずけたままにして 日本に戻ってしまったのだ。
あの中に・・・主人との結婚指輪がはいっている。
彼と会うときはいつも はずしていたのだ。
今、私の薬指には 彼からのリング・・・。
主人はいまのところ・・・気がついていないと思う。
逆に指輪をしてないほうが不自然に感じると思ってそのままだ。
昼間は大振りな指輪を重ねてごまかしていた。
ゆちょんにいとこのメールアドレスを教えてもらいたいの。
お世話になったし、迷惑もかけたから、お礼のメールをしたいし。
ゆちょんからアドレスをきいて、念のためこちらのアドレスも知らせた。
「ありがとう。じゃあ ツアーがんばってね。」
それから、パソコンの翻訳機能と電子辞書と格闘して
英語でお礼の手紙を書いて、メールで送った。
ゆちょんからきいていたとすぐに返事が来た。
あれから気がついて 翌日ホテルに届けにきてくれたのだが・・・
あいにくチェックアウトのあとで会えなかったと・・・。
仕事で韓国にいく時に ユチョンの自宅に預けておくから
ユチョン経由で受け取ってくれとの内容だった。
しばらくすると…知らないアドレスからメールが来た。
ゆびわのことです。 タイトルで相手がだれかわかった。
ゆちょんだよ。あくせさりーけーす もってるよ。
今ツアー中だから、じかんができたら あえるかな?
申し訳ないから送ってほしいけど・・・彼に頼むのはむずかしそうだ。
どこかで5分くらいあえればいいのだ・・・。空港でもかまわない。
忙しいのに ごめんなさい。
どこに取りにいったらいいですか?
6月4日の夜 仕事が早く終わりそうなんだ。
ごはんでもいっしょにたべない?
彼の都合にあわせることにした。
誰か友達誘ってもいい?
一人で会うのが ジェジュンに後ろめたい感じがしたのだ。
私のせいで 今、彼は外出さえ一人でできないのだ・・・。
彼はマネージャーといくから、友達と二人でくれば?といってくれた。
約束の日 友達とホテルのロビーで待っていた。
彼が指定した待ち合わせ場所だった。
しかし・・約束の時間になってもなかなか現れない。
マネージャーさんから代理のメールが来た。
仕事がおしてて、10時くらいになりそうだと。
彼女に謝りをいれて ホテルのレストランで食事をおごって別れた・・。
私はロビーでしばらく まっていた・・・。
すると 二人が現れた・・・。仕事帰りなので ビーサンじゃなかった。
「ごめんね・・・。ご飯どうする?友達は?」
今までのことを話して ホテルの上のバーに場所を移すことにした・・・。
一流ホテルのロビーでも誰が見ているか わからないし・・・。
マネージャーさんが奥のテーブルを押さえてくれた。
最初は3人でいたのだが・・・しばらくすると 彼とふたりになった。
忙しいのに ごめんなさい・・・。
いいんだ。 またいっしょにごはんたべたかったし。
彼はきょうのこと・・・しってるの?
…話してないよ。 だって話したらおれも行くっていうに決まってるし。
今度は外出禁止じゃすまないからね・・・。
少し がっかりした。 もしかしたら 彼も来るかもと期待していた。
だから…ホテルにこっそり部屋もとっていたのだ・・・。
そうね・・・しかたないよね。
あっ・・・いま がっかりしたでしょ?かわいいね~。
彼にからかわれてしまった・・・。
今日はお誕生日だよね。おめでとう23歳。
こんなおばさんと飲んでて・・・平気なの?
今日12時になったとき みんなには宿舎でお祝いしてもらったよ。
ケーキぶつけられたし・・・。たのしかったよ。
これ 私からプレゼント・・・。ブルガリブラックを渡した。
何がいいかわからなくて・・・いつもの香水にしてみたの。
ありがとう。地方に持ってくから助かるよ。 よろこんでくれて ほっとした。
彼はビールをガンガン飲んでいた。あびるように・・・。
明日仕事でしょ?大丈夫なの?
午後からだから・・・たぶんね。それにここに泊ることにしてあるんだ・・・。
やっぱり彼女とデートなんだ・・・。
じゃあ・・・約束があるんでしょ?私はやくかえらなくちゃね。
と言ったら・・・彼に腕をとられた。顔が真剣だった・・。
「約束はないから…もう少し一緒にいてほしいんだ。」
今までの彼と 表情が一転した・・冗談じゃないことは一目見てわかった・・。
私は テーブルにもどった・・・。
彼は 煙草をとりだして 火をつけた。
一服深く吸い込んだ後・・・・ 彼は話を始めた。
「よく わからないけど・・・たぶん ぼくも あけりんがすきだから・・。」
今・・・なんていったの?・・・・胸が痛くなった・・・。
「これが・・・好きな気持ちなのかどうかよくわからないんだ。自分でも」
ジェジュンと一緒に食事したあと、彼が君と恋人になったときいた。
彼は 君といると おかあさんといるみたいに 癒されるといっていた。
日本にいることが いやじゃなくなって きみと会えると とても楽しそうだった。
僕は それが なぜか とても うらやましかった。
僕も 日本で癒される場所が欲しかったのかな。
彼が 仕事をすてて 君と結婚するって聞いた時は驚いた。
でも どこかで それはできないんじゃないかと思ってた。
歌は僕たちの夢だし、人生の目標だ。簡単に捨てられないと・・・。
結局、彼は仕事を捨てられなかったし…あなたと会えなくなってしまった。
しばらくはひどくおちこんでいたよ。携帯を毎日ながめていた・・・。
君からの連絡を待ってるみたいだったよ・・・。
君からメールが来たときは すごく喜んでいたよ。
またメールできるんだ・・・!ってすぐ僕に報告してくれて
そしてゆびわの件で きみと久しぶりにはなしたんだ・・。
ゆびわのことで きみとあえることになったら 、
なんかきもちが・・わくわくしたんだ。
だから…ゆっくり話したいと思ったんだ・・・。
だから 遅くなってもいいように部屋もとっておいた。
友達も一緒に来てもらうように広いお部屋だよ。
いやらしい気持でとったわけじゃないから・・。
彼が あなたに いったいどんな風に 癒されてたのか
知りたくなったんだ・・・・。
僕・・・ いますごく疲れてるんだ・・・。
僕のこと助けてくれないかな・・・・。
なんか ないてるように見えた・・・・。
彼はいま・・・何かに押しつぶされようとしてるのかな・・・。
そんなピュアな彼を見たら…そんな彼を一人残して帰るなんて
できなくなってしまった・・・。
「わかったわ。お部屋で話をきいてあげるね・・・」
そういって二人はバーをでて 彼の用意した部屋へむかった・・・。
(たぶん つづく)


