昨日は、聖子ちゃんカット時代の友だちと、結成している『映画サークル』の活動日だった。

TOHOシネマズ梅田で、岡田将生見たさで「宇宙兄弟」を鑑賞。




サークルのメンバーもだんだん減って、今では4人になってしまった。

昨日は、ひとり欠席で、3人で観た。


どうした並び順か、アタシがボーカルの位置になってしまった。


ボーカルの位置、要は真ん中?。
キャンディーズだったら、ランちゃんの位置?

シュープリームスだったら、ダイアナ・ロスの位置だ。


(あたしは、どちらかと云うと、ミキちゃんの位置が落ち着くのだが、この日は、なんだかランちゃんw。)



ところで、さっきも言ったように 岡田将生が観られればイイと思って、観にいった 宇宙兄弟。

意外にも、いい話だった。


スーちゃんと、ミキちゃんが両サイドで、涙をぬぐうもんだから、アタシもついもらい泣き?してしまった。



アタシは、友だちと映画を観にいったときは、泣かない。

だって、恥ずかしいから。

喉が、きゅーっとしまって呼吸困難になっても、涙はギリギリまでガマンする。


でも昨日は、あまりにもキレイな宇宙の映像が、映画のストーリー運びにぴったりで、

つい、泣いてしまった。


めっちゃガマンしたのに、「あー、もおイイ。。。」と、諦めてダーっと、涙を垂れ流してしまった。




男の子って、一度は宇宙を目指すんだろうか?。




あたしは、時折空を見上げる。

でも、それは宇宙を意識して見上げているわけではない。

どちらかと云うと、もう合えなくなった人たちがいるかもしれない、天国?

みたいなものを思い描いて、空を見上げる。


そっかそっか考えたら、この空の向こうは 宇宙なんだ。なんて、

今日は、朝の空を見上げて思った。


一昨日の空と、今朝の空は、なんだか違った。

ずっとずっと、高く、透明な感じがした。




映画で、NASAやJAXSAのことが出てきたけれど、

ここに居る人たちは、アタシたちよりずっとずっと、心理的に宇宙を近くに感じているのだろうな。

なんて思った。




男の子って、一度は宇宙を目指すのだろうか?。

無邪気で、真っ直ぐな心が、とても心を打った。


宇宙を目指す人たちは、みんなイイ人ばっかりだった。

なんか、良かった。




それから、堤真一も良かった。

取り立ててファンではないつもりだが、観るといつも彼のファンになるw。





もちろん岡田将生は、破壊的なまでに耽美だった(よくわからない)。

帰りに、キャンディーズたちと「あんな弟だったらどーするよ?」と、妄想トーク全開。



アタシの答えは、「アイス買って来い!。とか言って、いじめてみたい」だw。