やあ!みんな、ぼくファーファ!!。
JR京橋駅で、マサモードアカデミーの友だち イワシタとバイバイしたアキーク、
改札を出るまでの道中、
アタマをクシャクシャと掻きむしったり、
歯をぎーーーーっと食いしばったと思うと、
階段の壁にアタマをゴツゴツぶつけたり、
そうかと思うと、またヨロヨロと歩き始めたり、
人の迷惑顧みず、感情むき出しの野獣派です。
今日は、描き貯めたモードデッサンの原本と、清書を持って、マサに指導を受けに行って来ました。
数ヶ月前と変わらず、大幅にデッサンの直しをされるアキークです。
「目の角度!」
「耳の位置!」
「肘の位置!」
「身体に対してのアタマの大きさ!」
そーなのよ!、ほんと数ミリ単位で(いやホントは数センチ単位)の 地獄特訓なのよ。。。
「この資料は、顔がこっち向きになってるでしょ?。そしたら、こっちの目のほうが本来大きくないといけないはずよ。」
って、先生に言ってもらうと、
「あ☆、ほんとだ!。」って、思うのよね。。。
アタシもそこんところ、意識してやってるつもりだったんだけど、やってるうちに忘れるんだな。。。コレが。
「なんなら、いつもアタシの隣に 先生がいてくれると、助かるんすケド」とか、思っちゃったわよ。
あとさ、あとさ、先生から「線が死んでる」って、お言葉いただきました。
マジとほほよ。
実はさあ、あんだけ「トレース台買うと、自分に負けた気がする」って、言ってたのに、
アマゾンで、トレース台買っちゃったのよ。
でさ、消しゴムで直しまくりの(自分的に)がっちがちに詰めたデッサンの原本を、トレース台に載せて、
張り切ってトレスしていくわけなんだけど、、
なーんだか、いかにも「なぞりました」なモードが ぽんぽこ量産されていくわけなのよ。
トレース台で作品作るんなら、「なモン、アタシだって上手くできるに決まってんじゃん!。」って、思ってたけど、どうやらこの考えは間違っていたようよ。
トレース台に また違った意味で負けてしまったアキークです。
先生からも、「このデッサンを どういう風に表現していくか、考えながらやって行きなさい」と指導を受けたアキーク。
いろんな意味で、まだまだデッサンがおぼつかず、表現なんて ずっとずっと先の話になりそうっす」と、超弱気発言で先生に泣きついていました。
そうなのよ、これから 人間のカラダの中身勉強して、デッサンやって、自分の表現見つけて。。。って考えたら、だーーーー!やること山積みだわ。
そう思いながら、駅の改札まで歩いてると ああいう大変なことになるわけよ。。。っふ。。。
こんど、エージェントさんに いつ持っていけるんだろう。
そう思いながら、夢遊病者のように 夜道 自転車を走らせるアキークです。
いじょう、現場からファーファがお伝えしました。



