やあ!みんな、ぼくファーファ!!。

アキーク、イラストスクールにやって来ました。

今日の授業は、石膏デッサン
上級生のアキークたちは『分析的キュビズム』技法を使って描きます。

この技法を初めて使った人はセザンヌで、これを極めて行った人がピカソだったそうです。

ピカソの描く人の顔が怪物みたいに歪んで見えるのは

一人の人の顔を、様々な角度から見て1つの顔に構成しているからなんだって。



アキーク このことを、理解したか、しないか不明ですが、
学生時代、教科書の偉人の顔を落書きで、ことごとく別人に仕立て上げた経歴を持っています。



その時の気分そのままに、イタズラ描きの延長で、描き初めます。



普通に描いても、面取りのビーナスの石膏像は
全体を立体と把握して描かなければ
自分が今描いている場所がわからなくなります。


ときどき、ココハドコ?状態になるアキークを、引き戻しつつ


で、完成したのがコレ


左側は、真横の視点
右側は、正面の視点
首は、見下ろした視点
だそうです。


質感が石膏というより、木彫りっぽいですが、
「可愛く出来た」と、本人ご満悦です。


カワイイが、今日の習得目標じゃねえだろ?。


そんなことお構い無しに、ご満悦なんで、もう一枚。


アキーク、しつこいです。。。


いじょう、現場からファーファがお伝えしました。


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