やあ、みんな!ぼくファーファ!。


昨日、イラストレーションスクールの作品展の作品を無事に提出し終えたアキーク

TOHOシネマズ梅田に「ものすごくうるさくてありえないほど近い」を観にきました。

アキークは、TOHOシネマズカードを作っています。
このカードがあると、6本観たら、7本目はタダで映画が観られます。

なので、今日はタダ見です。


っいてっ!。アキークに殴られました。




アキーク、この映画の題名を何度読んでも覚えられません。

「ほら、アレ、なんて云うの?。ナンカ、90年代の日本のロックみたいな名前の映画?。。。」
「うーーーん、シュールでヒップでホニャララみたいな?。」と、
桃井かおりっぽく、気だるげに、ぼくに題名をたずねるので、ウザイです。


アキークは、おそらく
「タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー」みたいな題名の映画だと云いたいようです。



鑑賞し終わって電気が点いたので、見たら、
ばっちい顔で、人目もはばからず、メンメンと泣くアキーク。


ねえファーファ
人間って生まれた瞬間から、ナニかを失い続けて行くものなんだねえ。

遺された人は、それでも生きていかないとダメなんだねえ。


こんな小さな子が、それを受け入れて、前に進んで行くって、やるせないねえ。

生きるって、やるせないねえ。


この子にも 今まで失くした分 これから未来に向かって、イイ人たちと出会って、イイ思い出が作れたらイイのにね。



こ、この映画、後からクルわよ?。
ポスターのキャッチコッピー見ただけで、また泣けてくる。

これ、もう一回観たら、最初から泣くかも?。




アキーク?
感想は後で聞くから、次の人来ちゃうし早く席立って!。


いじょう、現場からファーファがお伝えしました。

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