資本主義社会で生活している以上、経済について
知っておくにこしたことはないな、と昔買った本をひっぱりだしてみた。
日本経済はもちろん、アメリカ経済の日本への影響力の大きさも感じる今日この頃なので、
今回こそは読み終えよう、と再び心に誓って(笑)
●「希少性」
近代経済学の概念のひとつで、
『人間の欲求は無限、資源(時間も)は有限。
つまり「すべての人々の欲求」を「完全」に満たすことは物理的に不可能である』
●トレードオフにある
限られた条件の下で選択をする際、あるものを選択したら、ほかのものをあきらめなければならない状況
●便益(満足)を実現するには費用(コスト)がかかる
現実的な概念だなーと改めて感じ、気が引き締まります。
他の本も並行して読みーの、今日から過去の新聞の切り抜きも始めたから
少しずつだけど、でも確実に読みすすめていきたいと思います。