今回は 以下の3コンテンツです
- カウントダウン
- 情報漏洩・流出
- TVや映画など
カウントダウン
いよいよ修士論文の執筆も終盤。
見直しと修正に力を注いでいます。
小さな違和感も見逃さぬよう、セルフチェックを進めて
校正に励んでいます。
結局 自分自身が スーっと読めずに
つっかえるような文章は たぶん読み手にとっても読み難い。
良文を目指すというよりも、
言いたい事が何なのか、シンプルに伝わる文章を目指したいと思います。
気が遠くなりそうなボリュームの文章なので、
ただひたすら 地道に校正を続けて Goalを目指したいと思います。
情報漏洩・流出に思うこと
以前にも ここで呟きましたが。
とにかく このところ、情報漏洩の事象が多いですよね。
一度 名簿として流通した個人情報というものは
決して 取り戻したり 回収できるような しろものではない。
それぞれ バラバラに発生した事象であっても、
個人を特定できるような情報があれば、壮大な個人情報のプロフィールを形成する事も可能だろうと思います。
(実際は相当リアルな情報が流通していると思いますが)
あり得ないほど簡単データでサンプル図を構成すると、こんな感じで、
かなり豊富な情報を構成するプロフィールを
形成し得るのではないかと思います。
解かり易くする為に、↑上図では
個人番号のような一意性のある情報で結合する例を描いてみましたが…
例えば、一意性を形成できるような
氏名・生年月日・電話番号(etc)等で本人を特定可能なのであれば、
紐づけ可能となる情報範囲は拡がりそうな気もします。
もはや どこから 何のデータが流出・漏洩したのか、
殆ど 情報を追いかける事が難しくなった頃には、
自分の情報が、相当の詳細さで、全て丸裸にされて
何処かの誰かに把握されている…なんて事が起こるかも知れず。
把握されるだけなら未だしも、
意図的な捏造や誤操作で、(他人との)紐づけが為されたり、
うっかり、身に覚えのない情報でプロフィールを更新された日にゃ、
取返しのつかない不可逆な悲劇が生じる可能性もある。
いやはや、ターミネーターの映画のような時代の到来…ですかね
(;'∀')
とはいえ、
今の世の中 TV番組では
あまり事実を報道しなくなっている事ですし。
真実は 知らぬが仏 で、
気にせず生き抜く方が 精神衛生上善いのかもしれませんね。
な~んちて。(;´∀`)






