皆さん、タンパク質足りてますか?

タンパク質は肉や魚、大豆類、乳製品に含まれている3大栄養素の一つです。

タンパク質は20種類のアミノ酸が複雑にからみ合って構成されており、筋肉、皮膚、髪の毛や爪、臓器、そしてホルモンや免疫系統などカラダの大部分を構成します。

1日に必要量は体重1㎏につき1g~1.5g。つまり体重60kgの方だと60g~90gです。

この数値、結構な方が足りていないのではないでしょうか。

 

特に一人暮らしの方やダイエット中の方でタンパク質不足ではないか?と思われる方が結構いらっしゃいます。女性は足りている方の方が少ないかもしれません。

そもそも日本人はタンパク質が不足しがちな食事と言われています。

タンパク質が不足するとどうなるのでしょうか。

 

物凄く簡単に言うと

・筋肉が衰えてスタミナが低下する
・免疫力が低下し病気になりやすくなり傷も治りにくくなる
・貧血になりやすくなり、記憶力・思考力が低下する

 

このような症状の他にも、女性の患者さんで最近脚がむくむと訴えられました。

話を聞いてみると、どうも食事が偏り、タンパク質が不足しているようです。

実際、タンパク質を意識的に摂るようにした結果、改善したとのこと。

タンパク質不足になると浮腫みます。

 

毎食意識的にお肉やお魚、卵、納豆や豆腐を摂りましょう。

どうしても無理な方はプロテインを活用するのも一つの手です。

プロテインはただのタンパク質ですので、摂っただけでは筋肉付きませんのでご安心をw

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ふわふわタオルスタイ「ザビエル」の紹介です。

 

患者さんが特許を取得し製作された赤ちゃん用のタオル生地スタイ。
 
タオルは大阪の泉州タオル、工場も大阪ベビー肌着専門メーカーで工場生産です(ホルムアルデヒドを除去したクリーンな工場内で作ってます)。
完全国内生産です。
品質検査は、ボーケン品質評価機構で評価してもらい、ホルムアルデヒド0.05以下という厚生省の乳幼児用製品の基準をクリアしています。
赤ちゃんのものだから、嘘とかごまかしなく、ただただ優しいものを作りたくて、妥協せず作られたそうです。
 
我家の3番目も食事時などに使っていますが、スープ、ジュースなど、とにかくコボすので、さっと拭けるタオル生地が大変役立っています。
ヨダレの多いお子さんにも便利です。
 
このスタイ、当院でも販売することになりました。
一つ1000円です。
出産祝いなどにも是非ご利用ください。

46歳 女性 デスクワーク

整形外科のレントゲン画像で椎間板ヘルニアが確認されている。

病院ではそれによる腰痛と診断されたとのこと。

 

椎間板ヘルニアによる腰痛とのことだったのですが、痛みが腰にのみなことと、椎間板ヘルニアが原因であれば痛みが再発する整形外科的検査を幾つか行ったのですがどれも陰性だったこと、感覚や反射など神経は全て正常だったことから椎間板ヘルニアが痛みの原因ではなく、単なる力学的な問題と判断しました。

 

姿勢検査では大きく右に振り返る捻じれ、腰椎下部の大きな反りとそれに伴う頚胸移行部の丸まりがありました。

右に大きく捻じれている姿勢をより大きくすると痛みが増し、身体を反らすと痛みが増したので、まずはこの2つを取り除くようにアプローチしました。

3回の施術で捻じれは消失。5回の施術で腰の反りは最初より改善しました。

結果、3回終了時で痛みは最初の2割ほどに。

5回終了時には0になりました。

 

画像で椎間板ヘルニアが確認されてもそれが原因ではない場合、比較的短期間で症状が改善することが多いです。

画像だけに惑わされず、他の検査情報も取り入れ、総合的に判断することが大切となります。

ただ椎間板ヘルニアが存在することは確かなので、ここにこれ以上負荷を掛けないよう、メンテナンスの必要性があります。

椎間板ヘルニアでお困りの方。ご相談だけでも大丈夫ですので、是非一度ご連絡ください。

 

初めての方でも安心
専門教育を修了したカイロプラクターによる確かな施術

慢性的な腰痛や肩こり、つらい膝の痛み、ぎっくり腰、寝違え
スポーツ障害やパフォーマンス向上に

WHO基準 アケダカイロプラクティック
ご予約 03-5461-1227
定休日 日曜日
住所 品川区東大井5-13-11アロハベレオ1A

ハーバード大学医学部のブログにて、腰痛に対して薬物以外の治療を推奨する記事が掲載されています。

特に12週間以内の持続的な腰痛にはカイロプラクティックが推奨されています。

リンク先の記事は英語ですが、是非一読ください。

日本でも医療関係者にこの事実を広く伝えていただきたいと思います。

 

https://www.health.harvard.edu/blog/heres-something-completely-different-for-low-back-pain-2017070611962?utm_campaign=shareaholic&utm_medium=facebook&utm_source=socialnetwork

最近、オスグッドと整形外科で診断されて来院する子供が続いていたので、幾つか傾向をお伝えします。

 

オスグッドとはオスグッド・シュラッター病のことで、膝蓋骨、つまり膝のお皿の下に起こる痛みで、原因は太ももの前にある大腿四頭筋の引っ張る力により起こります。

大腿四頭筋の引っ張る力が強すぎたり、頻度が高すぎると症状が出ます。

 

何人かの施術をしていて気付いた点は、大腿四頭筋だけに問題がある訳ではなく、普段から四頭筋に緊張を強いる姿勢をしていた点です。

全身のバランスが前屈みの子は、常に太ももの前面に力が入ってしまうので、問題を起こしやすいです。

また、左右どちらかに振り返るような歪みのある子は、膝が内側に捻じれる側の四頭筋が緊張しますので、これもオスグッドになりやすくなります。

 

オスグッドは局所的な症状なので膝周囲にのみ目が行きがちですが、何故大腿四頭筋が緊張を起こしてしまうのかを考えると、自ずと全体的なアプローチが必要になって来ます。

 

まずは整形外科でレントゲン検査をされて下さい。

なかなか良くならない場合には、一度、全身のバランスを診てもらうのも一つの解決策となります。

ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

 

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