
カイロプラクティック&徒手療法誌(C&MT)に「カイロプラクティック業界における脊椎X線撮影について現状のエビデンス:ナラティブレビュー」が掲載されました。
https://chiromt.biomedcentral.com/…/10.11…/s12998-018-0217-8
カイロプラクティックにおいてルーチンのX線撮影が論争になっていますが、現状のエビデンスでは外傷や脊椎関節症の診断、特発性脊柱側弯症などの進行性変形の評価のみが支持されています。
つまりはそれ以外のレントゲン検査は必要ないと言うことです。
MRIは癌や感染症などの深刻な病理の診断、神経根障害や脊柱管狭窄症における外科手術の必要性の評価に用いられます。
逆にルーチンでの撮影リスクとして、過度の放射線被ばく、過剰診断、価値の低い調査や治療の継続により費用負担が問題とされています。結果、カイロプラクティックの臨床においてX線撮影はルーチンで撮影されるべきではなく、臨床ガイドラインや臨床判断に基づくべきとしています。
当院では必要と判断した場合にのみ整形外科でのレントゲン検査をお願いしています。
何かご質問等あればお気軽にどうぞ。
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