小説とわたし。
ブログネタ:映画、ドラマ、小説、漫画の影響を受けてやってみたことは?
参加中今日はブログネタからチョイス。そして今日は文字ばっかりです。はい。
映画の影響を受けてやってみたことと言うかやっていることがあります。
その映画は『ペイフォワード』マルチシステムのようなことではあるんですけど商売っ気なしにちょっと感銘を受けたので出来ることからコツコツとやってます。
先ずペイフォワードとは、
11歳のトレバー少年が世界を変えるために考えた奇想天外なアイデア。それは他人から受けた厚意を返すのではなく回りに居る別の人に贈っていくという単純なものです。
映画ではそれによって世界は小さく変わっていくんですけども。うまく言い表せないんでまー観てみてください。
次に贈ると言う発想はそれまでギブアンドテイクな心のが強かったのであんまりなかったんですが、いい心持だなーと思って小さいことからこつこつとやってたりします。
電車で席を譲るのだって考えてみたら小さなペイフォワードだなと思ったりもします。同じ人に席を譲るわけではないですしね。
そうそう、厚意で思い出しました。
実はこんなこともあったんですよね。
もう、これから3年経ってるんだなーとかちょっと思いました。はい。
あ、あと、タイトルの小説の話を。
これは特に真似してるとかそういう訳じゃないんですけど。
つーか何もしてないんですけど、いい機会なんで探してるんでその情報を求む!みたいな感じでついでに書いちゃおうと思った次第で。
そう。
すいかの種探してるんです。
と言っても、本当のすいかの種ではなく、小学校3、4年生の国語の教科書に載っている短編「すいかの種」沖井千代子さん著のその短編が載っている本を探してます。
もしかしたら教科書オンリーなのかもしれませんが。
戦争の話で、ちょっと切ないんですけど主人公の女の子がお父さんが戦死したことを知らずにお父さんと食べるために冷やしていたすいか早く一緒に食べたいなーと待ちわびてる話・・・・だったような気がする。
結局すいかは食べちゃうんですけど、お父さんが帰ってきてもまた一緒にすいかが食べれるように庭にすいかの種を撒いたんだったかなーとかちょっとうる覚えなのでその短編をまた読みたいんです。
知ってる方がいらっしゃったら良ければ教えてください♪

