土曜の事。
起きた時には晴れていたのに。
そして さっきまで晴れていたのに。
いつものランに向かう道々 どんどん降る雨・・・・![]()
しかしっ
行かねばならぬ・・・・行かねばならぬのだーーーーっ![]()
と どしゃ降りの駐車場で待機。
かーちゃんは この雨はやむと・・・必ずや 止むっ
と・・・・。
次々に到着するお友達の皆さんも 同様に車で待機。
真剣なまなざしで空模様を見つめる・・・・。
こんな顔で待たれては さすがの雨雲もいつまでも
降らせていられるわけもなく・・・・・・
遂に・・・遂に・・・雨はやんだのであるっ![]()
解き放たれた自由に 滾る情熱![]()
もぐさはわき目もふらず 広いラン しかも貸し切り状態の
そして きなこは・・・・・
き・きなこは・・・・・・・
喜びがあふれかえるあまりに また・・・・・
いや きっと違うのだっ!
この大きな自然に体中で感謝なのだっ![]()
そーに決まっているのだ・・・・
そーであってほしい・・・・・母の願い・・・・・![]()
そーでなきゃ まだ草がビッシャビシャのここで そんな・・・![]()
一通り 身体で風を感じ 出すものだして身軽になった彼ら![]()
思い思いのランを堪能。
もぐきなももりゅうまるめるしーちゃんで貸切だったランに
そこへ ろく だい兄弟も合流・・・・
一応 「誰が来たんだ?」と 入口付近に駆けつけ確認。
入ってくる前から確認しようと群がる犬の皆さん達。
確認って大事って事がわかってるのね。
さすがに賢い子たちだわ![]()
ラン内で放牧後 嬉しさで耳とっ散らかして走る
だいちゃん。
休憩中の 我が家の美人姉妹をステキに撮ろうと
構えた瞬間。
狙ったたかのように ど真ん中駆け抜ける まる・・・![]()
シンジランンナイ![]()
しばし シュナだらけの時を過ごし そろそろ走りつかれた頃。
やってきた 獲物![]()
一気に囲まれ 姿の見えなくなった 小さい黒いプードル・・・・
決して凶暴なシュナ達ではないので 傷一つなく解放されたが
心にも傷を負っていない事を願うのであった・・・・・
けけけけ・・・・・![]()







