初ブログでなんだよって話だけど、長い文章書くのも自己紹介も苦手だしこれがいいかなって思った次第です。
性質上多少のネタバレは避けられないので、タイトルと作者を見てやばいなって思ったら逃げてくださいね。

◼桜の森の満開の下/坂口安吾
桜の木の下に死体があるやつとは別です。世界で一番大好きな小説!桜の魔力を感じます。短編だし青空文庫にあるのですぐ読めます。読んで。
こういう雰囲気が好き!!!!!!!

◼猟奇歌/夢野久作
ドグラマグラを書いた人です。彼が書いた短歌の総称らしいけど好きだから入れちゃった!
その名の通り猟奇的な歌だけど皆一つは絶対共感する歌があると思う。纏まって本になってます。
辛いときに読むと元気がでます。

◼刺青/谷崎潤一郎
高校の時授業で読んで性癖が歪んだ。
これも短編でさらっと読めちゃう!短いのに谷崎潤一郎作品のヤバさが詰め込まれててとても良いです。私も刺青入れるなら蜘蛛がいい……

◼Carmilla/Joseph Sheridan Le Fanu
有名な吸血鬼カーミラのお話です。英文学では一番好き!前二つに比べると少し読みづらいかも知れないけどホラー(と女の子同士の恋愛)が好きな人は絶対読んでほしいな。きゅんきゅんします。

◼The Horror of the Heights/Arthur Conan Doyle
シャーロック・ホームズで有名な人です。これはホームズ出てこないけど。空の化物のお話。コナン・ドイルはホームズシリーズ以外も面白いです。クトゥルフ好きな人は絶対好きだと思う。
化物に撃墜された青年の手記を読んだ探索者はSANC!

なんとなく自己紹介代りになったかな。分かると思いますが私はホラーと推理物が好きです。なんでだろうね。
でも多分物心つく前から好きです。夜私がなかなか寝付かない時、三枚の御札のお話をすると良く寝たらしいです。定番子守唄は通りゃんせでした。