みこさん。
猫用トイレを一回どかして散らかった猫砂を掃除したあとに、何故かチェックしに来ます。
あちこち嗅ぎ回るその姿はまるで、ちょっとしたミスも許さない上司のようです。
大体は、まあいいでしょうと言わんばかりに一通り嗅ぎ回ったあとその場から離れていくのですが、嗅ぎ回っている間はちょっと緊張してしまうと言いますか。
みこさん、何気に圧がすごいからなぁ。
虎柄組が大のみトイレでするのを嫌がるので新聞敷いて対応してるのですが、その後を隠すように新聞を爪でバリバリやってくれるのもみこさんです。
そしてなぜか私を見てる気がします。
気の所為かもしれませんが。
片付けるのが私しかいないの知ってますね。
でも、何故か私のそばに寄ってきていいこいいこさせてくれます。
案外チョロいと思われているに違いない。

猫ですから。
