中国の生のデザイン …その2 エコなほっカイロ | 大連(中国)のWebデザイン会社で働く社長のブログ

中国の生のデザイン …その2 エコなほっカイロ

みなさんこんにちわ(^∇^)

今日は1月6日ですが、年末年始と毎日寒いですねー

日本では2月が一番寒いとよく言われますが、
こっちの人と話をしていると、1月が一番寒い!という人が結構います。

ちなみに、中国の旧正月は、日本で言う所の節分とほぼ被ります。

節分… 冬と春の境目とはよくいったものですねー
たしかにこれを境に「お正月を迎えて」
そのあと「暖かく」ならずにいられないですよね (*^▽^*)

(実際に気象庁発表の平均気温も確かに1月の方が寒いみたいです)

さて、そんな寒い冬ですが、大連の冬は、凍てつく感じの寒さです。
簡単に言うと毎日0度を超えることがないという感じでしょうか。
夜はふつーに -10度とかです。

そんな話をしていたら、先日、日本の友人からほっカイロの差し入れを頂きました!
ほんとありがとうございます~

でも、即なくなってしまいました 笑
だってさむいもの。

で、なくなった寂しさを紛らわせるため (^▽^;)、、、
ではないですが、こんなものを買ってみました↓

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-お湯袋


▲日本で言うとこの湯たんぽみたいな役割をしてくれます。

ただ、容器はブリキとかじゃなくて、生地も編みこんである感じのゴム製って感じの奴で、柔らかいです。

どうですかこのファンキーなデザイン。でも、現地では、いたってふつーです。
僕は、あえて、国民的アニメキャラ「幸羊羊」の図柄を選びました。
の言うほど、全員持ってるわけではないですが、持ってる人は老若男女問わず持ってます。

実は昨年の方が寒さが厳しかったのですが、とても、デザインセンスからして買う気にならなかったのですが、今年はいたって前向きです 笑

ここにコンセントがあって、、、、直流220Vを流していきます 笑↓

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-お湯袋電気

▲温め始めて大体3分で出来上がり♪

要するに、あらかじめ袋詰めされてる専用の水?専用の液体?を
電気ポットの如く温めるというわけです。

ぶっちゃけ、普通に沸騰します。
最初ぐつぐつ言うわ、熱いわでびっくりしました。

ちなみに、コンセント接続口が、ハート型なんです。↓

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-お湯袋差し込み口

▲雑な割にはこだわってるじゃないですかー
潜在能力といいましょうか、まだまだ伸び白を感じますねー
ココ、かなりぐっときました (゚ー゚;



ちなみに箱。。。↓

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-お湯袋箱

▲ここにも、右下にハートののぞき穴が(゚ー゚;


最後に本日のメインディシュ↓

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-お湯袋フォント

▲箱にあったフォントのデザイン。。。
なかなか、子供のようなというか、自由な発想がいいですよね~

60年代とか70年代とかでしょうか、シンプルな情報伝達の前に、
アイデアを勝負していた時代をほうふつさせられる、
なんだか元気のいいデザインですよね 笑

まあ、箱自体は何とか、言われればデザインできそうだけど、こんなフォントを作れと言われても、はっきり指示されない限りは、いいのかなぁ~と思って(躊躇)してしまいそうですよね。

…そうかー
うちのスタッフも、日本のデザイン見て、
こんなんでいいのかなーって思ってるとき一杯あるんだろうなー


…………

とここまで書いて、、補足ですが。
年始早速徹夜になってしまいました。
先ずは、一日一ブログということで、頑張って書いてみましたゆえ、
文章が支離滅裂な部分ありましたらご了承くださいませ

………………

では、本日も、カイロに変わり、
とってもエコな、使いまわし、近代湯たんぽで体を温めながら
暖かな気持ちのこもったデザインを、
本日も心がけていきたいと思います。


つづく…