大連にも温泉があるよ..。.:*・゚ | 大連(中国)のWebデザイン会社で働く社長のブログ

大連にも温泉があるよ..。.:*・゚

皆さんこんにちわヾ(@°▽°@)ノ

寒いですねーo(;△;)o

ということで暖かいネタをひとつ。

大連にも温泉があるのですが?とよく聞かれるのですが、あります。

市内から一番行きやすいのは、こちら「湯本温泉」でしょうか↓

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-湯本温泉


私が初めて行ったのは、大連に移住して半年以上、、
初めて大連に上陸してからは実に一年以上たってから、、

きっかけは、日本のお客様がお風呂に入りたいって言ったのがきっかけでした。

正直、昨年の冬に知り、そのころ行っとけばよかったーっと後悔したもんだ。

あんまり広くないけど、結構きれいで温度も僕にはちょうどいい♪
正直ゆっくり入れる♪♪ので、それ以来時々ご褒美に来ます。

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-湯本温泉のお茶

▲サービスで果物とか、お茶とか、お菓子とか出してくれます☆

実は地元中国の方々にとっては、「お風呂」というものはあまり馴染みがありません。
よって、彼らはあまり興味もありません。

…実際にお風呂にも入らないです。
各家庭にあるシャワーで済ますか、それも付いていなかったり壊れていることも多いのでそういった場合は、シャワールームみたいな施設があってそこに行きます。
浴池といって、一回50円~100円くらいでしょうか。。。
あとは、よく言う、洗浴、、、サウナですね。。。こちら、たたずまいは、ピンキリですが体を洗うのは、やはりシャワーがメインで、後あかすり(←ちょっと違うけど、詳しくはまた今度)、、、
一応浴槽はあるのですが信用できないので入りたくない感じです。
地元の人もほとんど嫌って入りません。
(洗浴についてはもっと書きたいのですが、話がそれるのでまた今度。。)

なので、地元の人に「温泉」や「お風呂」があるか聞いても、あまり知らないし、知っていても、それが温泉かどうか、ましてや、温泉の価値なんて知らないし、、、綺麗なのかどうか、全然知らない…… という事の方が多いみたいです。

したがって、この温泉、、、大連で生活されてる日本人の方には有名なのですが、うちのスタッフに聞いても、前の会社のスタッフに聞いても全然知らなくて、個人的には発見が遅れてしまいました。涙

ちなみにここ湯本温泉さんは今年で7周年だそうです。
新年(正確には年越しのタイミング)で行ったらプレゼントを頂きました。
かなりきれいでできがいい☆スタッフみんなで作った手作りだそうです。
もらって結構うれしかったです。湯本さんほんとありがとうございます↓

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-湯本温泉のプレゼント

▲今年の干支ウサギちゃん。水晶でできてるとおっしゃってました。

一応場所は、、、
大連市西崗区長春路459号
営業時間:12:00~翌2:00
TEL:8247-5593(日本語可)
電話して無料送迎してもらうか、タクシーだと、、、

「「八一路」と「張春路」の「八一広場」に行ってっください」、、もしくは、、
「「八一路」と「張春路」の「八一広場」にの近くの「湯本温泉」に行ってください」
というといいと思います。いきなり、、
「八一広場」といってもあんまりわからないみたいです。
上記のように言うと、あ~あの車がくるくる回るとこね 明白明白、といって
張り切って行ってくれます。

あ、あと営業時間2時までとなってますが、予約がないと「のれん」自体は大体11:30位で降ろしちゃうみたいです。なのでタクシーで12:00位に行くと閉まってて、、、運転手に「しまってんじゃ~ん、じゃあ俺がいいとこ連れてってやるよー」、、、となりますが、くれぐれもそんな時間に、知らない場所に行かないように気をつけてくださいね。。。つい、話が弾んでついて行って、命落とすかと思ったことがありました。(;^_^A

ちなみにここにも写真と値段があるので参考にしてください↓

http://www.dllocal.com/enjoy/item/232

あと、他の温泉情報としては、
先日時間がなくなって行き損ねたのですが、旅順のもう少し先にある老鉄山温泉です。
旅順観光の後に計画されてみてはいかがでしょうか。

また、最近は以前よりもネット上の情報も増えるようです。
「大連 温泉」で検索するといくつか確認できます。
ご興味のある方はぜひ、中国の温泉も味わってみてください。

長くなりましたが、最後にこちら↓

大連(中国)のデザイン会社で働く社長のブログ-湯本温泉のクリスマスツリー

    ▲これ、1月1日ですが、季節外れのクリスマスツリー♪
    意外と、ほっこりあったかい気持ちになります。

皆さんもお風邪などひかぬよう、身も心も暖かくしてくださいね。

つづく…