一陽来復をいただいてきました
今年も一陽来復をいただきに東京都新宿区の穴八幡宮、放生寺、龍泉院に行ってきました来年は午年なので隋神門の神馬を撮影隋神門は清水建設創業者によって1849年に竣工されたのち、平成10年に清水建設によって再建されたそうですまずは放生寺で一陽来福をいただきます次に隣の穴八幡宮で一陽来復をいただきに行きますが、平日だからか思ったより並びませんでしたお守りをいただく列より参拝列のほうが並びました少し気になったのが穴八幡宮で行列ができていたコンピューター式手相占いの屋台 数十人並んでいましたDr.シンさんという有名な方らしいですそれよりも龍泉寺に行きたいので穴八幡宮を出て信号を渡ります放生寺、穴八幡宮は隣接して建っていますが、穴八幡宮の正面参道鳥居近くの道路を渡ってすぐの場所にあります例年は一陽迎福お守りのみをいただいていますが、柱に貼られていた金入大福守が気になったので、どのようなお守りか伺ったところ、一陽迎福守りは桶の形をしているので、その下に金入大福守を貼ってご利益を受け止めるお守りと説明されましたお寺の掲示板には各種お守りの説明と金額が書かれており、一陽来福守は「金銀融通、商売繁盛」金入守は「金銀が入るばかりでなく、お大師様のお導きにより実りある日々を送れるよう」と書かれていましたちなみに、一陽来復、一陽来福は各千円、龍泉寺は各700円です金運融通のお守りをいただきに行く途中、詐欺撲滅キャンペーンが行われていて一億円が気になったのでいただきましたキッチンペーパー10枚入りですお守りも手に入れたので、あとは決められた日時、方角にこれらのお守りを貼ります