東日本の大震災から1年半が過ぎようとしているが、東京電力の福島第一発電所から、漏れ出た放射性物質が大気中や水、土など自然環境にばらまかれて、飲料水や食物、魚、家畜など、食品全般に入り込んでいるといった報道が一年前は、沢山あった。
土壌中や側溝などの水溜まりに留まり、放射線を出し続ける物質もあれば、半減期に至り崩壊して弱まったり、水と一緒に海に流れて行ったり。
あるものは食品と一緒に体内に取り込まれ、人体から排出されたり、排出されなかったり。
当時は、自然環境や人体に入り込んで危険であるという認識が報道によってあった。
昨年は、職場でも家庭でも節電を頑張ったが、今年は、電力需要より供給が上回っているのか、
節電、節電と言わなくなっている。
今後、家庭でも購入する電力をセーブできるように、太陽光パネルが
増えるかもしれない。
地域で小型発電所を作り、送電ロスを減らす地産地消といった発想も大切ではないか。
住宅で屋根の上に設置する太陽光発電パネルを自動車の天井にも載せたりすれば、
太陽を最大限に利用できそうだ。
より一層、機器の高効率化とバッテリーの高性能化が必要であろう。
電力を確保するために、新たな発電方法や自然の力を利用することも大切ではないか。
エコライフという発想で、必要なときに必要な量だけ使うといった、使い方ができるようしたい。