さて、経理のミヤッチ(元ゴルフ部)を打ちぱなしに誘ってみた。


なにやらカッコいいナイキのバッグを担いで練習場に登場。


これは期待できそうだ!


まずはお互いストレッチ、明日の仕事の為にもストレッチは重要と教わる。


そして練習へ、当たらない→力む→当たらない→力む。


ミヤッチが早速のアドバイス。ハーフスイングだ!


??なんぞそれ?要するに半分振ると当てろと。なるへそ。


それを練習するとなんかトップ気味の玉が出る。


こまっていると再びミヤッチボイス。


ミヤッチ>グリップがっちり過ぎない??


俺>??なんぞそれ?グリップはがっちりにぎるんでしょ?


ミヤッチ>いや、真逆。すっ飛んでいくくらい軽く軽くw


俺>不安っすよ。インパクトの時、向きが変わりそうだし。。


ミヤッチ>大丈夫!何とかなる!


半信半疑でも信じゃなきゃ来てもらった意味がないなと、


とりあえず振ってみた、、


お、おぉ!?おぉ!!


なんかさっきより飛んでるしあんまり手が痛くない!


つか音がいいwパシュっていうかパキュていうか、


あの甲高い音は少なくなった!


ミヤッチの言うことによると、力まないほうがヘッドというものが走るらしい。


ミスショットも沢山あるが、(むしろそっちが多いw)


がまったく芯に当たらなかった俺が今日は芯食った感を何回も感じている!


これは俺は進化したなw


とゴルフ初めて初の進化を感じるw


楽しく練習していたらあっという間に閉店間近に、、


そろそろ上がりましょうと俺がミヤッチに告げるとミヤッチもそれに応じてくれた!


また練習しにこようと約束してその日はミヤッチとはお別れ。


ありがとうミヤッチ!ほんとはあまりに下手な俺を見てあきれていたかも知れないが


あなたのおかげでまたゴルフが楽しくなりました!てなとこで今回は終了。


と思ったら電話がなるんです。


アリ君「今度の月曜暇?シーサイドGCいかね?」







とりあえず、まともに打てないことにはコースも出れない=アリと競えない


ので、ある程度まではボールが飛ぶように練習しないといけないなぁと奮起し


それから週2日程度のペースで打ちっぱなしに。


サッカーを始めて14年。自慢ではないが、選抜に選ばれた経験もある。


運動神経には自信はあった。


が。。。。。棒を振った事がない。足しか使った事がない。


振るという行為。案外簡単に見えるがほんとに難しい。


というか、簡単すぎるゆえごまかせない。


横の人がパシュッと音を立てて飛ばしていく様を羨望の眼差しで見つめながら


ドゴッ!ぺチッ!、、、、、、、


駄目だmぢあえいお!

発狂寸前になりながらも、帰路につく。。。


よし、ゴルフの上手いと言ってた、経理の人に教えてもらおう。


先生を探す。


それに一筋の希望を見出したところで今回は終了。


まだまだコースには遠いなぁ。



3ヶ月前にそれは起こりました。


普段まったく、ゴルフなんぞ興味なかった私ですが、


ものすごく付き合いの長い友人から打ちっぱなし行こうと


誘われたのがそもそものきっかけ。


あんなんおっさんのやる遊びやろw的なノリ(ゴルファーのみなさんすいません!)


で向かった某ビスタという名の練習所。


ほうほう、こんな握りでこうやって振るのね。


(案外振れてますやんw俺打ったらいきなりアリ←(友人のあだ名)抜いちゃうんじゃないのw)


と思って構える→振る→スッ→ん?→素振りやし!スッ→ん?素振りやし!


あっあたらねー!!なんぞこれw俺やばいwダサ過ぎる。。。。


友人のアリはそれなりに当たってる。なんぞこの差は。。。。。。。。


その日屈辱にまみれた打ちっぱなしを終え、俺は思った。


この人に勝ちたい!


それからの貧乏ゴルフ人生の始まりでございます。