【テーマ】 『和気町藤公園サイクリング』《令和4年5月2日(土曜日) 天候は晴です~!\(^o^)/》今年2回目、フルメンバーでの例会サイクリングです。
9時30分集合予定だったのですが、道路が空いてて、スムーズに車が走行でき、
8時50分に集合場所の「和気ドーム」に到着~!\(^o^)/
今回こそはトップと思いきや、松ちゃんが既に来ていました~!!(/・ω・)/
どうして!?早いの!?集合時間までまだ40分もあるのに......(≧▽≦)
ゴーデンウィークのただ中ですが、会社もお休みでない人たちもおられ、学校は通常通りです。
本当気持ちよく、集合場所へ到着出来たのに~~!!
※松ちゃんもスムーズに集合場所に到着したとの事です。残念~~~!!(*´ω`*)
09:20 和気鵜飼谷交通公園(和気ドーム)を出発~!!\(^o^)/今日はいきなり、目的地の「和気町藤公園」を目指して出発です。
5月2日。快晴です。絶好のサイクリング日和となりました。
ゴ-ルデンウイ-ク中とはいえ、普通の出勤日であり学校も休みではない。
玉野から集合場所の「和気鵜飼谷交通公園」に行くには、
八浜から郡へ行く道が停滞がよくあるので、
ナビの予想では自宅から集合場所までは、2時間かかると表示が出たが、
まあ早く出たほうが良いだろうと7時に自宅を出た。
集合時間は9:30である。
ところが、いつも停滞するところがスイスイと行けて、
和気交通公園に8:15に着いてしまった。
ありゃ!1時間以上も早く着いてしまった。
カ-ステレオを聞いたり、スマホをいじったりして時間をつぶしていたら、
9時過ぎには他のメンバ-も全員揃って、
9:20に「和気鵜飼谷交通公園」を出発した。
いつもなら50km近く走るのであるが、
今日は和気の藤まつり観光がメインであり、ポタリングなのである。
“和気清麻呂公”の像がある「藤公園」まで30分とかからず、
9:45には着いてしまった。
例年ならば、ゴールデンウイ-クは藤の花が満開であるが、
今年は先日の雨と風で散ったらしく、
半分以上藤の花は散っており、残念無念の巻!!!
10:20に「藤公園」を出発して、「和気閑谷学校」方面へ・・・
という意見も出たが、上り坂も多いし交通量も多いので、
近くの「日笠ダム」まで行こうとなった。
交通量も少なく、アスファルト道路は凹凸も少なく、快適なポタリングとなった。
周囲の山々は新緑一色で素晴らしい眺めである。
川沿いなので、せせらぎの音やウグイスの鳴き声も聞こえて、正に春爛漫であ~~る!
日笠の集落を過ぎて、ダムの入り口を右折してから、ダムまでが急登となった。
私のペダルと靴は何も金具が付いてなく、踏み込むだけしかできなく、
ギアチェンジ数も少ないので途中でギブアップ!・・
他の3人は下車しないで、なんとかダムまでたどり着いたが、
私は屈辱の下車で途中押して歩いた。
ダムの近くで何とかまた自転車を漕いで、11:05「日笠ダム」に到着した。
記念写真を撮って11:15にダム湖を出発して、
近道ル-トで、11:45「和気鵜飼谷温泉」に到着。
ラーメン屋さんでそれぞれ好きなラ-メンを注文して、ワイワイと雑談タイム。
食事を終えて、12:30には出発地の「和気鵜飼谷交通公園」に帰りました。
本日の走行距離23km。
いつもより少ないがポタリングとしては、
ちょうど良かったのではないでしょうか。
12:30 「和気鵜飼谷交通公園(和気ドーム)」に無事到着~!!\(^o^)/今回の例会サイクリングも天候に恵まれ、
初夏の晴れやかな空の下、爽やかなサイクリングが出来ました。
メンバーのみなさん、お疲れ様でした。
・走行距離 : 23km
・走行時間 : 1h34m
・AVERAGE : 14.9km/h
今回のブログ担当はメンバーの「松ちゃん」です。
【後記】今回の走行距離は23Kmと短いですが、足の疲れは半端ないです~~!!(≧▽≦)
平地の道路から「日笠ダム」までの登り坂は、わずか2Km弱ですが、
本当に急坂で全ての脚のエネルギーを使い果たした気がします。
年々、足腰の衰えも気になる今日この頃です。
「自転車って本当に楽しい~!!」(*^_^*)
【今回のスナップ写真】「和気清麻呂公」銅像です。

威厳のある顔立ちですね!!\(^o^)/
【和気清麻呂ーうんちくー】
和気 清麻呂(わけ の きよまろ)は、奈良時代末期から平安時代初期にかけての貴族。磐梨別乎麻呂(または平麻呂)の子。
備前国藤野郡(現在の岡山県和気町)出身。
天平宝字8年(764年)に発生した藤原仲麻呂の乱では孝謙上皇側に参加したらしく、
天平神護元年(765年)正月に乱での功労により勲六等の叙勲を受け、3月には藤野別真人から吉備藤野和気真人に改姓している。
右兵衛少尉を経て、天平神護2年(766年)従五位下に叙爵し、近衛将監に任ぜられるとともに特別に封戸50戸を与えられた。
江戸時代末の嘉永4年(1851年)3月15日に孝明天皇は和気清麻呂の功績を讃えて神階正一位と護王大明神の神号を贈った。
明治7年(1874年)神護寺の境内にあった清麻呂を祀った廟は護王神社と改称され別格官幣社に列し、
明治19年(1886年)明治天皇の勅命により、神護寺境内から京都御所蛤御門前に遷座した。
明治31年(1898年)3月18日には、薨後1100年を記念して、贈正三位から位階を進め、贈正一位とした。
また、出身地の岡山県和気町には、和気氏一族の氏神である和気神社があり、和気清麻呂・和気広虫が祀られている。
ゆかりの寺として実成寺もある。配流先とされる鹿児島県霧島市にも和気神社がある。
清麻呂は楠木正成などとならぶ勤皇の忠臣と見なされることもあり、
戦前には十円紙幣に肖像(想像図、キヨソーネの描いた木戸孝允の肖像画を修正したもの)が印刷された。
日本銀行券の歴代の十円紙幣のうち、兌換銀券の旧券と戦後のA号券を除く6券種に採用されている。
東京都千代田区大手町の大手濠緑地や、岡山県和気町の和気神社境内など、各地に銅像がある。
ーウィキペディアーより
今回の目的地「和気町藤公園」です。

和気町藤公園の入り口です。
ちなみに、入園料は300円ですよ。
今回はヤサシイおじさんがサブブリーダーに、
(女性ってこんな時得するよね!(^_-)-☆)
入園チケットを4枚(1,200円)もくれて、ほぼ、全員タダで入園しました~!!
ラッキ~~~!\(^o^)/
※チケット代として、缶コーヒー150円は必要経費、誰が支払ったのかな!?



藤棚の写真です。
先日の風雨のため、少し散りかかっていました。
ちょっぴり残念~~!(*´ω`*)
赤い欄干の霞橋(かすみばし)で、記念ショットをパシャリ!(*^^*)


【和気町藤公園ーうんちくー】
藤の品種数は全国屈指!の公園
和気町を代表する観光地・藤公園。全国各地から100種類ほどの藤が集められて、
種類の多さでは全国でもトップクラス!
花の房を1メートルも垂らした藤や、総延長が500メートルもある巨大な藤棚など見ごたえ十分。
花の色も紫の濃いもの薄いもの、ピンクや白などさまざまでシャッターチャンスがいっぱい。
うっとりするような香りの中で散策できます。
※通常は無料開放となっていますが、
花の見頃期間(4月下旬~5月上旬)は「藤まつり」として入園料(300円)が必要となります。
ー岡山観光WEBーより
「日笠ダム」です。



青空と新緑と満面の湖(ダム湖)、激坂を上った疲れも癒されましたです!!(#^.^#)


こちらでも、頑張った記念にパシャリです!!(^_-)-☆
お楽しみのランチタイムです。
「鵜飼谷温泉」のラーメンハウスにてやっと昼食です~~!!\(^o^)/

リーダーの注文は「チャーシューラーメン」です。

サブリーダー注文は「コーンラーメン」です。

松ちゃんの注文は「味噌ラーメン」です。

私、事務局長は「モヤシラーメン」です。
それぞれに食べたいラーメンを注文し、騒ぎ立てる空腹の虫をなだめましたです!!
満腹~!!満足~!!( ^^) _U~~