12月の くちなし の実 - 12/26日撮影
官公庁は御用納めと、ニュースで流れた。
油類の異常な高騰から、・・・・・・・・派遣社員の首切り。
異常な1年が幕を閉じようとしている。
私の所も、6月から仕事が狂い始めた。
そんな事我.関せず、この寒空に堂々と実が輝いている。
6~7月ころ、6つの花弁の白い花を咲かせる。
強い芳香性有り(香水も有り)
この実を半分に、切った写真である。
赤みがかった、何とも言えない色である。
この半分の実の赤色部分を、背景の白い紙に押し付けて、2~3度円を描いた。
赤混じりの黄色だ。 この黄色が、たくあん、和菓子等の着色料だ。
自然の色素であり、害は非常に少ない。
去年の、乾燥した くちなしの実 である。
1年経っても、収穫時の原形のままで割れない(裂けない)。
・・・朽ちない・・・朽ちなし・・・くちなし・・・と言う由来もあり。
乾燥した実を、半分に切った写真。
この木も くちなし である。 2年前に枯れた株から、新芽が出てきた。
上記の くちなし より、大きな花を咲かせ、香りも強い。
来年花が咲いたら、写真を2種類とも載せます。
<季語>・・・くちなしの花・・・・夏
<花言葉>・・・幸せ・沈黙
口無し(くちなし)~物言う口が無いので、沈黙ですか。
当て字っぽいですね。
<歌もある>
くちなしの花・・・・歌手-渡 哲也 ・ 牧村 三枝子
http://www.fukuchan.ac/music/j-sengo2/kuchinashinohana.html
いまでは指輪も まわるほど
やせてやつれた おまえのうわさ
くちなしの花の 花のかおりが
旅路のはてまで ついてくる
くちなしの白い花
おまえのような 花だった
わがままいっては 困らせた
子どもみたいな あの日のおまえ
くちなしの雨の 雨の別れが
いまでも心を しめつける
くちなしの白い花
おまえのような 花だった
小さな幸せ それさえも
捨ててしまった 自分の手から
くちなしの花を 花を見るたび
淋しい笑顔が また浮かぶ
くちなしの白い花
おまえのような 花だった
最後に、くちなしの
<植物のささやき>・・・色も付けます。 香りもだします。
頑張っております。
今年も後わずか。 頑張って下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
にほんブログ村・・・・応援感謝致します!
注) コメント・リンク 歓迎いたします。






