60歳目前リアルライフ【目指せ沖縄移住】 -8ページ目

60歳目前リアルライフ【目指せ沖縄移住】

60歳を目前にした私まち子の「挑戦の記録」とそこに至るまでの道のりを綴ったブログです

あなたの“もう一度やってみたい”を思い出すきっかけになりますように。
一緒に、ゆっくり・楽しく・前向きに進んでいきましょう。

一番目の元ダンナさんは高校の同級生だったので

 

たまにクラス会などで顔を合わせることもあります。

 

同級生内でおじさんバンドを組んでいて

 

コロナ前にはそのライブにも毎回顔を出してました。

 

 

ある時そのライブに彼のお母さんがいらしていて、およそ30年ぶりに挨拶をしました。

 

お母さんは、私の顔を見ると涙を流して「ごめんね。ごめんね。」と私の手をぎゅっと握りました。

 

18歳で彼と付き合うようになって結婚時代も含めると、お母さんともいろいろな事がありました。

 

私も若く未熟で本当に申し訳ないこともたくさんあった。

 

ずっと謝りたいと思っていたので、その時私もお母さんの手を握り返して

 

「私の方こそすみませんでした。」と心から謝りました。

 

 

お母さんにお会いしたのはそれが最後になってしまった。

 

先月の末にお母さんが亡くなったことを聞きました。

 

すごくショックだった。

 

私の親の葬式に彼は来てくれたし、私もお母さんのお葬式には行きたかった。

 

このご時世がそれも許してくれなかった。

 

とても残念。とにかく残念。もう一回お会いしたかった。

 

嫁姑の問題もあったけれど、結婚する前は一緒に飲んだり酔った勢いで二人でストレッチしてみたり

 

ぶっきらぼうながらもお料理を教えてもらったり、楽しい思い出だってたくさんある。

 

苦労された方だったから、自分勝手なやり方だったけど

 

双子のことも可愛がってくれた。大人になった(男になった)双子に会って

 

喜んで泣いていたって聞いた。あーあ。本当にもう一回会いたかった。

 

会って、大人になった私ともお話して欲しかったなー。

 

 

でもあのライブの日に会えたことが不思議でならず

 

少なくとも謝ることができて良かったなとは思いました。

 

長く大変だった人生、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

また会いましょう!!

 

 

またまた整骨院の先生とのお話。

 

先生は30歳手前のお若い男性ですが、どこか自分と価値観が合うな〜と思っていました。

 

先生の方から「森野さんは人生を俯瞰してますか?」と聞かれました。

 

そうかも知れない、俯瞰してるというか、自分の人生にはある意味諦めのようなものがあって

 

希望とか、目標とか、無意識に避けているかも知れないという話に繋がり、

 

「そんなんじゃいけないのかなって思うんですけどね」と言うと

 

「例えば恋愛とかも諦めちゃってるんですか?」

 

「独身なんだし、遊べばいいじゃんって人に言われることもあるけど」

 

「そうかなって思うけど、どっか生真面目でできないんですよね。遊んでも

たぶんつまんないと思うし。」と私。

 

それに対して、我が息子より年の若い先生のお言葉が

 

「森野さんは遊ばない方がいい。たぶん楽しくないし、そうやって真面目にやって来た、それが森野さんなんですよ。」

 

やけに「ん〜〜〜ん。なるほど!」と深く納得してしまいました。

 

今まで遊ばずに損してきた、これからの人生、もう熱い恋愛もなく終わってしまうかも知れないけれど

 

それでもそれが私であって、恋愛も遊びも無理してするものではないのだから

 

それでいいんだと。

 

「でも、そんな森野さんだから僕もこんなに話しやすいし、価値観が合うんだと思うし」

 

その言葉になんだか救われた思いがしました。

 

 

帰宅後、一枚引きした本日の一枚がこのカードでした。

 

手8 正義 手

何事にもそれにふさわしい結果がついてくる

 

私が今までいろいろな事をバカ真面目に選択して生きて来た。

 

恋愛についても、仕事についても、子育てについても。

 

仕事を辞めて、貧乏してでも子どもの側にいた子育てにはどんな結果がついて来たのかな。

 

定年退職も退職金もない私の現状が結果なのだろうか?

とひねくれた考えもできるけれど

 

そうじゃなくて、もっと他のところ

 

「芯のある人」「話ができる人」「物の価値がわかる人」

 

先生が言ったのがお世辞では無くて

 

知らぬ間にそんな自分になれていたのなら嬉しいです。

子育てがやっと終われば今度は孫だ

 

なんてよく言いますが、本当にそれなという感じ。

 

私が娘を23歳で産んで、その娘が20歳で孫を産んだので

 

早めに孫のお世話役がまわってくるのは仕方が無いことですが

 

小学校の4年生頃からかな〜〜

 

毎週末に孫が、我が家に泊まりに来るようになり

 

もう2年くらいずっとですね。毎週ですね。

 

土曜日も学校が休みの場合は金曜の学校帰りに来るので

 

二泊三日ですね。

 

私にとっては貴重なお休みなんですよね。

 

もちろん、もう今じゃ小学校6年生だし、日中はお友達と遊びに行って

 

昼もおにぎり持ちで一日中帰って来なかったりするんですが

 

じゃ、逆に何しに来てるん???

 

家にいれば一応、食事の用意はしなくちゃならないし

 

マイペースの彼女をお風呂に入れるのに毎回イライラさせられるし。

 

やっぱり一応、人の子ですから預かってる以上放っておいて出かけるわけにもいかないし。

 

なんかね、どこで線を引っ張ったら良いのかわからなくなっちゃってるんですね。

 

別に、孫が来るのが嫌で仕方ないわけじゃぁもちろんないですし。

 

だけど時々、とっても疲れていると

 

 

あーーー何もしない休日も欲しいなぁ〜〜

 

 

と心の底から溜息がでたりします。

 

私の家事はいつになったら終わるのかなぁと。

 

 

孫が来ない平日は、娘二人と私の食事。

 

最近になって、みんな帰り時間もマチマチなので、

 

これからはそれぞれで好きなもん食べよう!と決めたのですが

 

結局は何かしら作りますよね。自分の分を作るんだったら

 

せっかくだからと3人分作りますよね。

 

結果、毎日献立に悩むのは同じことになっています。

 

 

私の周りでは、もう食事作りは卒業したよ!という友人も多いのですが

 

皆さんどうなんでしょう?

 

子どもが何歳になったら食事作りは本人に任せる?

 

料理好きな方はずっと続けるんでしょうし

 

逆にお子さんが料理好きなら任せたりすることもできるんでしょうけど。

 

料理が嫌いというわけではありませんが、今は他にやりたい事が多すぎて

 

そこに費やす時間を自分のために使えたらなぁと思うのです。

 

 

我が家には最大で8人の家族がいた事を考えれば

(当時は一升炊きで毎日ご飯炊いてました)

 

今はたまにサボってUberしたりもできているので

 

少しは進歩しているとして、良しとしないといけないのかな。