60歳目前リアルライフ【目指せ沖縄移住】 -19ページ目

60歳目前リアルライフ【目指せ沖縄移住】

60歳を目前にした私まち子の「挑戦の記録」とそこに至るまでの道のりを綴ったブログです

あなたの“もう一度やってみたい”を思い出すきっかけになりますように。
一緒に、ゆっくり・楽しく・前向きに進んでいきましょう。

元来、のんきで楽天家で、今思うと我ながらバカかなと思うくらいポジティブに生きていたところがありました。
両親を亡くしてから、人が変わったように笑えなくなった。
一年間くらいは暗〜〜く暗〜〜くどん底を這い回っているような毎日。
もちろん普通に生活は送っているけれど、だからこそ切り替わりするチャンスが持てず
真夜中に一人で大泣きしては眠れなくなり布団と戦ったりしていました。
このままもう目覚めたくない、お願いだからもう終わらせて、そのくらいダメダメでした。

それが両親の死後1年半後くらいからかなー何だか知らないけど急に気持ちが上がってきて
もうとにかくやりたい事がわんさか湧いてくるし、何をしても楽しいし
あの落ち込みは何だったのー!!?といった感じの日々がやってきました。
あんなに誰にも会いたくなかったのに、未知の人にも会ってみたい、たくさん友達が欲しい、なんて
今までの人生で思ったこともない事すら思うようになり、
苦しみを乗り越えて一皮むけたのかー!私?なんて思っていました。
実際、新しい趣味を始めたりいつもは行かない飲み会に行ったり新しい人との出会いに臨んだりして
まるで生まれ変わったような気持ちになって、弾んで歩いている感じの毎日でした。

が、それもほんの数ヶ月。
ある日を境に嘘のようにまた暗い雲がやってきて私を覆いました。
それはそれは恐ろしい。
一度あれほど上がったものが、理由もなくまたどん底に突き落とされる、それは恐ろしいです。
自分の精神、というか心、が心配になりました。
乗り越えられる自信がなかった。

盛り上がっていた時に知り合った人になんかもう全然会いたくないし
むしろこれからの一生、家の中にだけいたい。家族と話すのがギリ、な状態に戻っちゃった。

長くなりましたが、そんな毎日が辛くて辛くてどうしようもなく
こんなに鬱状態から抜け出せないかなー
他の皆さんみたいに普通に出かけたり笑ったりできるようになりたい

ある日YouTubeで断酒をしている方の動画に行きつき
断酒の効果として「鬱状態から抜けられる」とあったのに注目!

その頃はもう、大好きなビールすら美味しく感じられていなかったので
これはチャンスかも知れないと思い、こっそり断酒を決意しました。

もともとの飲酒量は毎日350mlの缶ビール一本&缶チューハイ1本&ウォッカを何かで割ったもの
とかそんな感じでした。
もちろん気分の悪い日や逆に良い日はもっと飲むし、外食すればもっともっと飲みます。
飲み始めたら終わりがないし、外で飲んでも帰ったらまた口直しでビール飲んだり。
でも飲めなくて半分残して寝ちゃったり、そんな感じ。

以前、やはりふっと思いついて半年くらい禁酒していた事がありました。
なんで戻ってしまったのかよく覚えていないけれど
一杯飲んだらまた元に戻るのはよくわかっているので
今回は禁酒ではなく断酒という認識で自分の中では始めました。

断酒してから一週間の自分の変化については次のブログでお話致します。


 

12月8日(日) 父の2回目の命日が過ぎました。


とても辛かった。
誰にも言わないけど。何気ない一日のフリをしたけど。

お墓参りだけはしました。
朝から何故か体調が悪く、いつもの二日酔いかなと
パワーをふりしぼって出かけたけど本当に辛かった。
何も感じないようにただただ一日を終わらせた。


まず12月に入った途端、一度は上がっていたはずの波動がめっちゃ低くなり
もうとことん下がる一方でどうしようもないです。

夕方になるとまわってくる石油屋さんの車が流す音楽と、この季節の匂いと温度と
暗さとか、すべてがあの時を思い出させてくれます。


石油がなくなるととても心配して、私が何をしていても走ってでも買いに行かせた母。
ため息つきながら石油屋さんの車を追いかけて行った。
石油屋さんと他愛ない話をするのもある意味息抜きになった。
嫌というほど石油はあるのに、心配して買う母が悲しかった。
母が死んだ後も、玄関に残った石油が悲しかった。

あの音楽はもう聞きたくないけど仕方ない。

2年経っても、父が急に亡くなったあの日のことはちゃんと思い出すことができない。
まだできないのはおかしいのかな。
弟はどう思ってるのかな。墓参りにも来ない。

夏の終わりくらいから、あんなに調子よかったのに
また落ちてしまった。大丈夫かな私。大丈夫じゃなくてもいいんだけど
でもやっぱり辛いな。調子の良いときにいろんなことを計画したりしてしまったので
今の私にはとても重くて辛いのです。

月末になって母の命日が過ぎたら少しは楽になるのでしょうか。
もう冬なんてこなくていいのに。

そもそもどこから私の中のタロット熱が目覚めたのかなーと考えた。

いつからだったんだろう?

何かきっかけがあったんだっけ?


苦しんで死んでいった両親が、今はもうそれは最上級の最高な場所に在って欲しい。

そういう思いでいっぱいで、でも何する元気も勇気も出ず

YouTubeで江原さんのラジオ番組の音声を聴いていたら

オラクルカードの存在を知って、すぐに買った。

買った当時は使い方があまりわからず、当たっているのか?どんな癒やしがあるのか?

何もわからず何となくしまい込んでしまった。



その後ずっと変わらず塞ぎ込みながらYouTubeに助けを求めるようにいろいろ見ていて

なんとなく導かれたんだろうな。スピリチュアルな動画を見る機会が多くなって

タロット占いやオラクルカード占いも見るようになって

美しいカード達になぜかとっても心を惹かれて、とにかく自分のカードが欲しくなり

ウェイト版のデッキを即買いした。

これは今でも運命の出会いだったと思うウインク

オラクルカードもいろいろ購入した今でもこのタロットデッキが大好きで

まるで精神安定剤のように手の中に入れて触っていいると落ち着くし

くんくん匂いを嗅いだりチューしちゃったりしている笑い泣き

 

自分でもよくわからない。

大好きな男性みたいに、その色も形も匂いもさわり心地もとにかく全部が大好きドキドキ

ネットで見ると、浄化しなくちゃとかお酒飲んだら触っちゃダメとか、なんだかいろいろ書いてあるけど

私は難しく考えず好きなように愛して触ることにした。

 

そしたらカードの方もまんざらでもない感じになってきて左矢印

最近は私のテキトーな占いでもすごく当たるようになってきたから不思議だし

更に触るのが楽しくなって、気持ちが高まった時などは一緒に寝たりもしている。

タロットカードとののろけ日記みたいになっちゃった デレデレ

冗談ではなく、本当にタロット占いができるようになった過程はまた書きます。