短歌に救われて母が亡くなって、ひとりになってしまったことが、一周忌を期に 溢れてしまって、折角、大病から助けてもらった命なのに 生きることの意味がわからなくなってました。 泣いてばかりの春、助けてくれたのが、短歌でした。 少しづつ、短歌と一緒に前に向かっていけたらいいな、と思ってます。